抜糸してから1週間 ようやく固定具シーネが外れた! 外した後看護師さんが「シーネと包帯いりますか?」 ワタシ「いりません。あ、包帯はうちのんなんで包帯だけ持って帰ります」 固定具を記念品?として持って帰る人いるんだろうか???1か月弱自分の足の一部みたいか感じではあったが、もう二度とごめんだとたいていの人は思うだろう。シーネの代わりに医療用の足首サポーターを渡された。14000円くらいした。とりあえず全額負担で後日保険適用で返金(3割負担私は労災適用で全額返金)とのこと。ネットで似たようなん探したら、8000円くらいで売っていたが・・。

 で、今日からリハビリ開始。リハビリ室へと行く。まだ骨折した左足をたったまま地面につけることはできず、コリコリにかたまった足首の上下運動からスタートとなった。 しっかしまぁ、いきなり「動かしてみて」と言われるも、ほとんど動かず・・。「かたいですねぇ~」と言われた。 足首と足の角度が直角で0度というみたいで、現状はマイナス20度であった。はぁ・・。  

 なぜか趣味だとかを聞かれた。ほんとは違うのだが陸上競技おもにマラソンと答えた。なるべく早く走れるようになりたいとの思いと、リハビリをしていく上で、一般的に歩けるを目標でなく、競技復帰を目標にしてほしいとの思いである。 が、「競技として走るのはまだまだ先、春以降ですね」と言われた。冬季のほんとの趣味たるスノーボードについては「今期はあきらめてください。まぁ上手くいって春スキーに間に合うかなってことで」と言われた。「スノボは足首固定されてるからどうこう」  と私  「いあや、スキーしかしたことないからスノボはわからんが、こけた時が怖いです」リハビリ療法士 とまぁ会話が続く。

 

 

 で、身体測定ならぬ足測定。

固定中もできうる限り足の筋力維持に努めたはいたが、右足と比べてはやはり細くなっていた。

膝のすぐ上マイナス1.5cmくらい もうちょっと上も同じく ふくらはぎはマイナス2cmくらい。唯一足首は骨折側がプラス数センチ(もちろん腫れていたため) 「これはしゃあないです。」と言われた。 効果的な筋トレ法を教えてもらった。といってもネットに載ってるのとほぼ一緒だったのでこれまで同様続けていくことにした。

 

 順調であれば、1週間後に3分の1荷重開始予定と先の見通しを整形外科で言われていたので、随分と気が楽になった。それまでの1週間はとかく動かない足首の上下運動と足の指運動!とのことになった。 タオルギャザーといって(地面にタオルおいて、足をのせて指で引き付ける)足指運動に効果的な運動があるのだが、右足は力いれんでもできるのに、骨折した左足は・・・全くタオルが動かない::これには唖然とした。おもいっきり力入れてもタオルの上で指がすべるだけでタオルは全く動かない・・・ただが一か月弱でこんなにも足指力に足の裏の力が衰えるのか・・・。

 

 しっかしまぁ、内科では臓器の移植ができたりと医学の進歩は日々してるのに、こと骨折になると、手術でボルトやプレート固定はできるものの、こと骨をくっつけるとなると、未だに人間の自然治癒に頼るしかないのか・・ 超強力接着剤でくっつけるとか、両先がとがった釘で折れた骨を木材固定するみたいにくっつけるとか、できひんのかいな・・。それか骨の融合を超促進する薬とかないんかいな・・・。