台湾 台東にある名所 三仙台
台東と言っても、台東からは遠く、とても行きにくい。
台東駅からバスはあるが、本数は少なく時間もかかり(約1時間半)、寄り道もできないので、何日も滞在出来てのんびりした旅行なら、料金格安だし道中寝れるし、車窓を眺めたり(バス車内での飲食は禁止されてる)できるバスもいぃが、わたくしは個人旅行ではあるが、そんなのんびりできないし、会社の休みの合間に来てるので、レンタカーを借りた。
台湾でレンタカー借りるのは簡単だ。 JAFで自分の免許証の中国語訳を作成(JAFサイトに申し込み方書いてある)してもらえばいぃだけだ。台湾でもどっかで作成可能だが、どうせ土日休みだし行くのも面倒だ。 なお、自分や中国語ができる知り合いに作成してもらっても無効のようだ。 ただし完成品見る限り、自分で簡単にできそうだが・・・・・・。誰か実験してほしいもんだ。
あらかじめ台湾の旅行会社KKdayで台東でのレンタカーを申し込む。1日レンタルFITみたいなタイプで1399TWD約5000円(保険込み) しかし借りたのが土曜日だったんで現地で祝日料金とられた(たしか300TWD=約1000円) 現地で直接申し込むとたしか2000TWDくらいの表示だったような・・・。どっちにしろKKdayで申し込んだ方が安いし、現地で何かと面倒なこともない。
台東駅前のAVIS ここで受け取り。 1人日本語と英語がちょっと話せるスタッフがいた。 まぁ現地語わからなくてもなんとかなる。
必要なもの→日本の免許証・JAFでの中国語訳・パスポート・クレジットカード クレジットカード情報を書きとられる(おそらくそこらじゅうにあるスピード違反取締レーダーにひっかかった際、罰金引き落とされるんだろう)んで抵抗ある方は現金でももちろん可能だろう。
車体チェック、返却の際はガソリンを今の数値ほど(満タンでなければべ満タンにせんでもよい)にねとの趣旨とおぼしきことを中国語と英語交じりで説明してくれる。 20分もかからず手続き終了。
なお台湾は日本の逆 左ハンドル右側通行 よって左折が難しい
寄り道しもって、メイン目的地である三仙台へ向かう。ナビわざわざつけなくても(オプションでつけるの可能)スマホ世界定額で(契約で私は24時間無料)タンタン楽々 まっすぐ行ったら、台東駅から約1時間強ほどであるが、知らないところはやはり遠く感じる。どこに日本で言うオービスあるのか分らんし、そもそも異国で事故ったらなにかと面倒なんで、かなり慎重に運転する必要があるので余計に時間がかかる。
台東駅からほど近い小野柳を観光&昼食 観光地は駐車場料金を取られるのだが、出場時たまたま収集係が不在だったのでゲートが開けっ放しで無料で出れた。
海岸線を延々と走って三仙台到着 ここも駐車場あって駐車場料金がかかる(土日はちょっと割高になる)
どっからきたのか結構人がいる。 大型のツアーバスも止まってた。
橋の上
向こうの島に近づくほど人が減っていく。。。。。。。。。
歩くことが苦痛にならない私は、当然島に上陸
最初は歩道が整備されてるが、画像の手前に分かれ道があり、そこから、ガタガタ道が延々と続く・・・・・・・
しばし進むと・・・・・・・・
ものすごい登坂となり、はるか上に灯台がある。そこまで行けるようだ。
けっこうしんどい・・・・・・・・・・・
この日は曇天でたいして暑くなかったのでまだましだが、晴天の暑い日は景色はより綺麗だろうが、かなりしんどいであろう。
頂上の灯台着
さらに先に進む道がある。
手すりや柵はない 自己責任で進む
なかなかの絶景が広がり、来たかいがある。
現地のカップルはサンダルでここまで来てた><><
駐車場からここまで来るのに、1時間はかかる。。。。。。。 一心不乱に走ったら30分くらいか・・・。
飲料水も何も持たず来たのは失敗であった。この島に自販機はないし飲料食料は、橋の手前にあるだけだ。
しかしなかなかの絶景だし、三仙台まできたらせっかくなんで、橋を渡って、向こう側の島に上陸して灯台まで登ることをお勧めする。
おまけ 帰路によった 奇観 水往上流 とその横にある橋
字のごとく、水が下から上に逆に流れる 不思議スポット
この橋には猿がいっぱいいる。何もしない限り襲ってはこない。
値段不明だが、ボートでの簡易クルーズもあるようだ。下流に乗り場があった。
おわり


















まぁ、なんてことはない。
