長良川鉄道(越美南線)とJR越美北線(九頭竜線)は両方とも行き止まり路線。乗りつくすには単純往復するしかないが、かなりめんどくさい。
が、両線はもともと繋がる予定であったので、両端の駅同士はそんなに離れてはいない。
というわけで、効率よく両線踏破の為、両端駅間(北濃駅→九頭竜湖駅)をバス徒歩で繋いでいくことを以前計画した。
実施日 2012年3月31日土曜日 天候雨・雪
関西からJR在来線と長良川鉄道を乗り継いで、長良川鉄道終点北濃駅到着


駅に併設されてる食堂でお昼ご飯。 内容は全く覚えてない><
が、この食堂は2018年12月に閉店してしまったようだ。
北濃駅から北に約1キロ歩くと、地域のコニュニティーバスのバス停があった。

1日たった3本 しかも日曜日は運休><>< 土曜日でよかった!!
2020年1月現在では、このバスは白鳥交通石徹白線デマンドバスになっている。
デマンドだが、1便と3便は定期運航(日曜祝日1月1.2.3日は運休)お昼の2便のみ乗車1時間前までの予約必要となっている。
しかも、北濃駅から1キロ歩かなくても、北濃駅にバス停がある。
訪問時は事前に調べていたので、土曜日実施にお昼の便に合わせて、旅立った。
バス停横の川 かなり流れが激しい

このバスは山にあるウイングヒルズスキー場を超えてくれる実にありがたいバス。
下車予定の下在所までの料金は300円であった。所要約30分
2020年現在では北濃駅から下在所までは310円
1キロ歩いて前掲の前谷からなら210円となんと値下げされてる!
バス乗客は私と同行者の2名のみ
暖かく快適だったため、2人とも熟睡してしまい、気がついたら終点上在所だった><><
しまったvv 歩く距離がのびてしまうvv
が、やさしい運転手さんが、なんと無料で下車予定であった下在所バス停まで戻ってくれた!!

下在所バス停 イトシロスキー場近くである。
ここから九頭竜湖駅までは公共交通機関はない(九頭竜湖駅末端区間はあるが、予約制オンデマンド・列車との接続なしで
利用価値がなかった)ので歩く。地図上推定距離は15キロ
2020年現在九頭竜湖駅末端区間は大野市営バス前坂線なるのが、一部オンデマンド予約制で路線は存在する。
13時10分頃に下在所バス停 80分以内で踏破すると14時30分九頭竜湖駅発の列車に乗れる。(2020年現在は14時35分発)
が、バス乗り過ごしなどで、予定が狂い 下在所バス停着は13時20分となってしまった><><
15キロを70分以内 平たんではなく山道が予想される・・・・しかも雨・・・・。
いくら日頃マラソンなどで鍛えているといっても15キロ70分以内は無理である。
が、着てしまっ以上、九頭竜湖駅めざしひたすら歩く 歩く 歩く
で・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

なんと・・道路は雪だらけ 除雪しとらん
冬季通行止め区間ではあるのだが、3月末日にこんなに雪があるとは・・・・・。事前予定では徒歩なら余裕と踏んでいたのだが・・。
進入するも、雪用の靴ではなく普通のランニングシューズ(我々は常にランニングシューズを履いてるが持参してる・いつ何時でも
走れるようにしてるのだ)では通行不能であった・・・・・
雨模様であったので雪崩の危険もある 強行すれば警察や消防のお世話になる可能性もあるし、万一そうなり報道されると
避難囂々だ。いくら自主責任の覚悟とはいえ・・・。
協議の結果 北濃駅へ引き返すしかない。
が、往路利用のバスは行ってしまった・・・・ 次のバスまでは約4時間待ち 周辺は何もなし スキー場は営業してなかった。
長良川鉄道ダイヤを調べると、あと2時間30分後に列車発車 これをのがすと、北濃駅で2時間待ち・・・。
バスで約30分くらいだったので、我々なら2時間30分あれば余裕で戻れると踏んではや歩きで歩く。
途中にあった、名水

しばらく行くと、ウイングヒルズスキー場着 なんと営業してるじゃないか!!こんなことなら、スノボしにここまで来たらよかったとめっちゃ後悔
途中の滝

雨や雪の中歩くこと 2時間15分 北濃駅到着

結果 失敗に終わった・・・・・
このルート 冬季以外に再挑戦 と思っていたが、月日は流れ・・
九頭竜線も福井から単純往復で制覇したため、再挑戦しないまま2020年現在に至る。
おわり