京都北部 日本三景のひとつである 天橋立 

 

たいていの人は、鉄道駅や高速道路から近い宮津側の天橋立駅周辺やビューランドでの観光となろう。

 

が、その向こう側こそが、天橋立の元祖股覗きであり、元伊勢である籠神社そして最強パワースポット眞名井神社がそろっている。

 

2020年2月の雪が舞う中、籠神社→眞名井神社→徒歩で傘松公園にて天橋立を遠望 した。

 

 

国道沿いの籠神社横の駐車場は有料であるが、眞名井神社至近の駐車場は無料であった。

 

 

眞名井神社への参道 

この道路を進んだ先に、上記の無料駐車場があった。

 

雪が舞う中 眞名井神社参拝 

 

何故ここが京都北部最強パワースポットとされているのか、どんな御利益があるのかは、ネットなどで調べたらいっぱい出てくる。

 

 

神社境内にある、天の真名井の水 

効能、御利益などは調べたらいっぱい出てくる。

 

画像のように雪が舞う寒い日であったのだが、天の真名井の水は不思議と冷たくはなく、

御白湯まではいかないが、水道水よりかは暖かく感じた。湧き水であるはずなのだが・・。

 

身を清めてから 本殿参拝へ

 

この場所より奥は撮影禁止となる。

 

本殿の後ろ、参道からは直接見えないようになっているところに大きな磐座が鎮座している。

 

その磐座こそが、

 

以下、他所より転載

 

天照大御神、そしてイザナギ・イザナミを祀り、奥の磐座には豊受大御神を祀っています。

ここは日本を作ったイザナギ・イザナミと共に伊勢神宮・内宮外宮の主祭神を祀っているという、

よく考えるととんでもない場所なのです。

実に2500年前からそのままの形で祀られているという、古代の祭祀場だとされています。

境内には他にも大小の磐座が点在していて、その磐座に祀られている神々も錚々たる名前が揃っており、

真名井神社の格式の高さがわかります。

背後の山は禁足地とされていて、まさに聖地のような扱いです。

 

 貼り付け終わり

 

心を極力無心にして磐座上部に手をかざしてみたら・・・

 

先の天の真名井の水同様、不思議と暖か身をなんとなく感じた。。。。。。 

 

 

参拝後 振り返り撮影 

雪が舞い 太陽は出てなかったのだが、本殿上部からは不思議とまばゆい光がさしている!!

 

雪が舞い 天気はあまり良くなく、ちゃんと見えるかどうかわからなかったが、

ここまで来たからには天橋立全体を遠望したく、傘松公園をめざした。

 

ほとんどの人は、ケーブルカーで登るのであろうが、我々は一般市民だがマラソンランナー。

 

歩いて登ることにした。(単にケーブルカー代をケチったわけではない)

 

ケーブルカー駅横の道から登れる。

この時点で雪もやんで青空も出てきた!!

 

かなりの階段が続く・・・・・・・。

 

山道に入る。

 

所要時間15分から20分くらいであったか・・・。

かなりしんどい・・・。

 

先に眞名井神社参拝の御利益か!!

天候も回復して天橋立がきれいに見えてきた!!

 

しばし見とれていると・・・・

 

陽光もうっすらとさしてきた!!!!!!!!!

 

元祖股覗き

 

 

 

帰りは、ケーブルカー乗車vvvvvv歩くなら、ふつうは登りケーブル 下りは徒歩パターンだろうが・・。

 

ケーブルのほかにリフトもあったが、当日(2020年2月上旬)は止まっていた。

 

 

 

おわり