今日はいつもより早めに会社を出られたので、何となく本屋へ立ち寄りまして

特にこれといった目的もなくブラブラ見て回っていたら、ふとある本が目に留まりました

その本のタイトルは
『涙を幸せに変える24の物語』
というもの。
元々、心が震えるというか震わされる話が好きな事もあり、手にとってさわりを読んでみました。
すると、冒頭から「まずはこの本が生まれるきっかけとなった手紙を読んでみてください。この手紙には人生を変える力があります」との事・・・
どれどれと読み始め、、、数分後、私はその本を買っていました。
ざっくり言うと、
「当たり前に過ごす毎日の幸せ」
「人生の本当の楽しみや喜びは、怒りや哀しみを乗り越えたところにあるもの」
などなど、ある女性が経験と、そこから学んだ事を手紙にしたものでした。
これだけではこの手紙で伝わる事の1/10も伝えられないのがもどかしいですが

生きていく上で、辛いこと・哀しいこと・腹の立つこと等キリがないですが、この手紙(本)を読めば、日頃忘れがちな大切なものを思い出させてくれます


皆さんも機会があったら、是非読んでみてください

ってな訳で、素敵な本と出逢えたお話でした(笑)
