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空を見上げて

いろいろなテーマで書いていければいいなと思っています

超えなければいけない


壁と言われる障害物





人生にある

様々な壁を

乗り越えたり

壊したり










どれだけ進んでも

壁があるように感じる









ただ

前を見続けて

壁に当たってばかりの人生に

疲れてきたら

周りを視よう









前だけ見る人生に

余裕を持とう
















そこには

鍵のない扉が

ひっそりと

あるかもしれないから
人は

何をするにも

意味を求める





どうして?

何故?

だから?





疑問符に対する

答えを求める





意味のないことに

興味がないと

言うが如く

疑問符が付き纏う










僕は

そんな人ばかりに

出会ってきた









だから僕は

意味や理由がない

本能的な

何かを求めていきたい










意味や理由が

後からついてくるものと

僕は証明したいから
出会いと別れを繰り返し

今を生きる僕たち





幼い頃の記憶にいる

友人たちが

今や

何処にいるのかすら

わからない










でも

出会わなければ

なんて後悔しない






その出会いと別れが

今を彩っている










セピア色に

褪せた記憶に

感謝して

今の僕たちは

歩いていこう