人は
時には逆らえない
でも
戻りたいと
あの日に
帰りたいと
願うことがある
今という
現実から
逃げ出したいときもある
でも
現実は
無情にも
未来へと
足を進める
だから
僕は
過去へ
進もうと思う
未来を求めること
それは
きっと
過去を振り返って
明日という時を
もう一度
大事にしようとすること
そう思えるから
過去に縋って
時よ戻れと願っても
時は戻らないから
過去へと進んで
未来を
自分たちの未来を
探しにいこう
黒く染まった
空を見上げて
僕は
今という時を
生きている
世界に捧げる愛なんて
僕には言えないけれど
誰かに
愛を伝えたいと
思っている
黒い世界だからこそ
光を放とうと
もがいている
自分という光が
誰かを照らして
その光が
少しずつ
みんなに
伝わっていけば
いつしか
世界が
白に包まれるだろうか
空を見上げて
僕は
今という時を
生きている
世界に捧げる愛なんて
僕には言えないけれど
誰かに
愛を伝えたいと
思っている
黒い世界だからこそ
光を放とうと
もがいている
自分という光が
誰かを照らして
その光が
少しずつ
みんなに
伝わっていけば
いつしか
世界が
白に包まれるだろうか
人は
誕生日というものを
大事にしていると思う
自分の歳を
数えながら
大人になることを
楽しみにしているかのように
でも
いつの間にか
自分が歳をとるということを
忘れたいと思うときがきた
いつからだろう
少しずつ
自分の老いを
感じ始めたのは
でも
一つ言えること
僕たちは
今を生きているから
歳をとることができる
今を生きるから
一秒一秒
歳をとれるんだ
だから
僕は
時の流れに従って
最後を迎えたい
それが
今を生きるものの
宿命だと思うから
誕生日というものを
大事にしていると思う
自分の歳を
数えながら
大人になることを
楽しみにしているかのように
でも
いつの間にか
自分が歳をとるということを
忘れたいと思うときがきた
いつからだろう
少しずつ
自分の老いを
感じ始めたのは
でも
一つ言えること
僕たちは
今を生きているから
歳をとることができる
今を生きるから
一秒一秒
歳をとれるんだ
だから
僕は
時の流れに従って
最後を迎えたい
それが
今を生きるものの
宿命だと思うから