人は
神を
崇めてきた
いるかどうか
わからない
そんな存在
でも
想像と思っていても
どこかで
いて欲しいと
願うことがある
今の世には
神と呼ばれる
偶像が
さまざまに
存在するけれど
本当の神が
存在するのかは
誰ひとりとして
証明できない
僕は
神がいて欲しいとか
いなくていいとか
そんなことは言わないけれど
神に頼ることだけは
絶対にしたくない
人は
自分の意志で
自分の生きる道を決めて
自分の愛を
伝えていくべきだと思うから
たとえ
それが
神の決めたことだと言われても
僕は
こう言うだろう
僕は
僕の道を生きている
雲がない空
蒼くて
美しいけど
でも
白く輝く
雲がある
そんな空が
僕は好きだ
雲は
一瞬で
姿を変えて
ゆっくりと
動いているように見えて
驚くほどの
スピードで
動いている
だから
僕は
雲にあこがれる
涙を見せることもある
でも
それも美しい
僕は
いつか
雲のようになりたい
蒼くて
美しいけど
でも
白く輝く
雲がある
そんな空が
僕は好きだ
雲は
一瞬で
姿を変えて
ゆっくりと
動いているように見えて
驚くほどの
スピードで
動いている
だから
僕は
雲にあこがれる
涙を見せることもある
でも
それも美しい
僕は
いつか
雲のようになりたい
心が闇に
包まれて
孤独に
潰されそうになったけど
キミとの出会いが
ボクを
救ってくれて
神がいるとか
運命が決めているとか
いろいろな理由をつけて
出会いを
彩ろうとするけれど
キミとの出会いは
なんだろう
もしボクが
助けてほしいと
心で願って
その思いが
キミに伝わって
今という時間を
ボクといるのなら
キミは
ボクが
召喚したのかな
包まれて
孤独に
潰されそうになったけど
キミとの出会いが
ボクを
救ってくれて
神がいるとか
運命が決めているとか
いろいろな理由をつけて
出会いを
彩ろうとするけれど
キミとの出会いは
なんだろう
もしボクが
助けてほしいと
心で願って
その思いが
キミに伝わって
今という時間を
ボクといるのなら
キミは
ボクが
召喚したのかな