たいか世の中が便利になっていく不便だと感じたことがいつの間にか消えていく文明は進化を続け人は退化していくいつか人は考えなくなるときがくるのかな便利になればなるほどに考えることも悩むことも忘れ本能も壊れてただ生きているだけそんな日がいつか来るのかな今を生きる僕たちは悩めるだけ幸せなのかな便利になればなるほどに退化していく自分に怯えながら今日を過ごしている
色世界に溢れる様々な色たちに僕たちは心を掴まれる景色もファッションも色によって芸術的に見えたり悲観的になったりモノクロな世界やセピア色の世界も美的に見えるけど人は色のある世界に生きるから美しく見えるだけでも見える色だけにこだわらないのもまた人だ心を想いを色で比喩するように色に様々な意味を持たせてきた十人十色君は何色?僕は何色?色のない世界に生きていない僕は何色を燈すのだろう