空を見上げて -19ページ目

空を見上げて

いろいろなテーマで書いていければいいなと思っています

自分の時間だから

自分の自由に生きる





買い物に行こうが

部屋で寝ていようが

それは

自分の自由で

他人が

決めることじゃない





彼女がいると

自分の時間が減って嫌だ

なんて考えたこともある





彼女のために

自由が制限されるなんて

考えたくない

そう思っていた










今の僕が思うこと

彼女といるとき

それも

僕が決めた時間

誰にも決めさせてはいない

キミが決めたわけでもない










キミといるときも

マイペースなんだ
初対面の人に

話す言葉が見つからない

人に

心を見せることを

しようとはしない




自分を見せるのが

怖いわけじゃなくて

自分が

どう見られているのかが

不安でたまらない





もしかしたら

僕は

人として欠陥品なのか

そんなことも

考えたことがある





人が嫌いだから

僕が

人として生きていないから

人見知りして

どこか

親すら信用してなくて





心が

苦しいと

叫んでいることさえ

気付けず

心の

痛みに

気付かないフリをして










僕の心を

理解し

そっと見守ってくれる

そんな人と

出会える日は

いつか

来るのかな
自然の色

同じ緑でも

少しずつ違って

僕の目に

優しさをくれる





様々な色や

様々な形の

無機的な世界で

命を感じる



という色





いつもは

当たり前に

そこにある

緑に

僕は

未来を感じる