消したい記憶は
誰にだってある
後悔のない人生なんて
きっとない
後悔しないように
生きてるけど
後悔のない人生を
生き続けられるなんて
到底思えない
誰もが
幾多の選択肢に
悩み
苦しみ
後悔を生む
消せない記憶が
生まれて
それを消そうと
必死になる
もう
後悔したくない
苦しみたくない
忘れようと
消そうとする
消せない記憶は
存在する
誰にも存在するから
消せない記憶に
苦しむな
受け入れられない記憶も
キミの記憶だ
どれだけ足掻いても
キミの記憶は
キミの歴史は
変わらない
辛くても
悲しくても
明日はやってくるから
今を必死に
生きろ
いつか
消せない記憶は
思い出になる
大人になる
どこからが大人なのか
わからないけど
いつの間にか
大人と言われる
18歳とか
20歳とか
仕事し始めたり
一人暮らしを始めたら
大人に分けられて
明確な基準が
あるようで
本当は
全く無い大人の基準
だから
女の子は
女の子のままでいい
無理に大人ぶって
カッコつける必要はない
男の前では
わがままでもいい
男は
いつまでも
男の子の心を無くさない
押し殺そうとしても
決して消せない
抑えられない
女の子は
自分を偽ることが上手いから
女であろうとするけれど
大事な人の前で
自分を偽る必要なんてない
人は
いつまでも子供の心を持っている
子供として生まれ
育ってきたのだから
愛した人の前で
自分を偽ることなんて
必要ないから
どこからが大人なのか
わからないけど
いつの間にか
大人と言われる
18歳とか
20歳とか
仕事し始めたり
一人暮らしを始めたら
大人に分けられて
明確な基準が
あるようで
本当は
全く無い大人の基準
だから
女の子は
女の子のままでいい
無理に大人ぶって
カッコつける必要はない
男の前では
わがままでもいい
男は
いつまでも
男の子の心を無くさない
押し殺そうとしても
決して消せない
抑えられない
女の子は
自分を偽ることが上手いから
女であろうとするけれど
大事な人の前で
自分を偽る必要なんてない
人は
いつまでも子供の心を持っている
子供として生まれ
育ってきたのだから
愛した人の前で
自分を偽ることなんて
必要ないから
何かを手にするために
何かを捨てる勇気はあるの
失ったものは
返ってこないかもしれない
それでも
何かを捨てる勇気はありますか
僕たちの選択に
後悔がないことを
何かを捨てる勇気はあるの
失ったものは
返ってこないかもしれない
それでも
何かを捨てる勇気はありますか
僕たちの選択に
後悔がないことを