晴天に恵まれた 名古屋のアースディ
悲しい動物たちのパネルの前で
困惑して立ち尽くしている華奢な女の子がいた
「生きたまま皮をはぐなんて…ファーが動物のものだなんて知らなかった…」とショックを受けている女の子に、気遣いながらもみんなと同じようなお話をしました
「こんな事いけないって中二病のわたしでもわかりますよ!」
中二病なの?
「ええ、中二ですから!」
…そっか…笑
ブースの中の数々の動物たちの残酷な姿を真剣に見つめる彼女
「気持ち悪い…」そういう女の子を少し怒りながらパパが連れて行った
気持ち悪くなるまで見ちゃダメじゃないか!と言いながら…
彼女の肩には猫のプリントのバッグ。あぁ、猫好きちゃんなんだな、と思いつつ、見送るぼく。
五分くらいして彼女が走ってきて
至近距離でぼくの目をガン見して
言った
「おねーさん!!わたし絶対、毛皮買いませんから!!それを伝えにきたんです!!!」( ゚д゚)
お、おお、ありがとう
純粋でいいなぁ…♪( ´ ▽ ` )
名前聞いていいかな♡
「ミドリです!うちの子はシャム猫の わかばです!
ペットショップで買ったんじゃないですよぉ!ちゃんとブリーダーさんから買ったんです!」
そっか、ぼくも全部拾った子だよ♡
(ブリーダーの問題はまた追い追い知るだろう、と今は置いといた)
ミドリちゃんね、覚えとこう♪
彼女とはいずれ、毛皮反対デモで会うかもしれないから
これを読むことは無いだろうけど
嬉しかったから残しとく
ありがとうね(^-^)
だから生きていて欲しい
殺したりなんて、苦痛をしいたりなんてさせたくない


