ちぇりるの寄せ集め -44ページ目

ちぇりるの寄せ集め

3.11から苦手だった政治にも目を向けるようになりました。
元々は動物と自然とアートが大好きで
地球に生まれて良かったなと感じる日々です

ども、チェリーです^ - ^

反政府デモ「葬」はかなりな手応えを感じられたものの、未だ写真が揃わず

まとめられなくてごめんなさい

今日はバイトの時のお話です。


お店に来るカートをひいた佐藤おじいちゃん

朝の麦茶サービスをいつも

「びんぼくさいからやめろっ!」て言うんだ

買ったものは「わし、じーさんだから袋に入れてくれぃ」というし、なかなかめんどくさい笑

今朝、おじいちゃんが思い出話を始めた。お金の話だったけど。

「わしもまーすぐ死ぬでな、聞きたいことあったらなんでも聞けよ」というから

戦争の話が聞きたいです

というと

おじいちゃんは軍医でベトナムに行ったことを話し出した


少佐だった人、とても優しい人だったらしい

作戦会議の時、敵の多い近道と敵の少ない遠回りと どっちがいいか揉めてるのを

少佐は黙って聞いてる

そんで最後に軍医の佐藤さんを呼んで、どっちがいいかと聞くのだそうだ

少佐はおじいちゃんが 人を守る方の選択をするのをわかっていたから

ある日 隊を進めている時、隊が止まった

佐藤さんに少佐が後ろにいけという

佐藤さんは後ろに行かされた

その後、少佐は銃剣で突かれて亡くなったそうだ

まだ28際の若さで


長い長い道を歩いて歩いて

みんなを守る為に思考を巡らせて体を張って

若い少佐だって日本にどんなに帰りたかったか

戦争のない日々に戻りたかったかしれない


おじいちゃんは

「靖国なんて参るやつは馬鹿野郎だ!」と声を荒げて怒っていた

今でも少佐のお参りを欠かさないんだって

90を過ぎた今も。


また、お話聞くつもりです

絶対に忘れてはいけない記憶を僅かでも受け継ぎたいと思うから


今、ぼくたちが生きているなんでもない日常を、絶対に戦争で狂わせるわけにはいかない

今の生活が戦争を進める側の体制に無意識に加担していると気づいている人は少ない

気づいてしまったら

幸せを幸せだと感じられなくなるかも知れなくても

今確かに、ぼくらは平和で暮らしてるのだから


平和を手放さないで下さい

やすやすと渡さないで

軍事産業と原発を誇る日本、なんて

まっぴらごめんです!!!




ガザへの爆撃が止みますように

ガザへの爆撃が止みますように

絶望のただ中にある人々に

せめて一日も早く

平穏な日々が訪れますように

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阪神大震災の時、ガザの人々が挙げてくれた凧
とっても綺麗だ…