ちぇりるの寄せ集め -35ページ目

ちぇりるの寄せ集め

3.11から苦手だった政治にも目を向けるようになりました。
元々は動物と自然とアートが大好きで
地球に生まれて良かったなと感じる日々です

自分がどんな容姿でも

生い立ちでも身分でも

なんにも関係無く受け入れてくれる存在って本当に大切だ


自分にとっては「樹」がそうだった


だから樹を切られるととても悲しい

あんな偉大な生命を絶つ感覚が全然わからない



雨宿り、木陰、木漏れ日

季節の移ろい、遊び


美しい形、風が鳴らす葉擦れや枝のざわめき

小さな命の拠り所


あんなに素晴らしいものは無いのに

樹がそばにいたらひとりじゃ無くなる

寂しい心、疲れた心に寄り添ってくれる

樹のそばで憩う時

争いや気ぜわしさも無くなる


「樹」は許しそのものだと感じる


人が作った神様なんかより

ずっと神様みたいだ


人が優しくある為にも

樹を切らないで欲しいんだ