日曜の夜、何気なく顔を良く見たら、片目が半分も開いてないことに気づきました。
目に力がなく、目頭から目やにと涙が沢山。ご飯のときにやる「Look at Me」をしてみたら、
左目はいつもどおりのキラキラの瞳。右目は絶対におかしくなってる。
レニパパが何か入ったのかとスポイドで目を洗う。嫌がる。
その日あったことをたどりました。
昼間いつものトレイルにいって、帰ってから、お風呂。あとは昼寝。
トレイルから帰ってくるときにとった写真をみると、両目とも正常。
お風呂は、たまたま義妹がレニアを風呂にいれたいというので、任せました。
途中で様子を見に行くと、おとなしく洗われていました。
そのときは、「早く出してー」と私のほうを凝視していたので、こんな目ではなかったはずです。
夕方から夜にかけては時に何もしていないし、裏庭でチッコしただけ。
もし翌朝も同じだったら、注射してもらった獣医さんのところにいこうということにしました。
明朝5時、レニパパが起きて、チェックしたところ、目やにがネトネトのカチカチで目が半分も開いてなかったと。
洗面所で目の周りをきれいにして、もういちど目を洗ってあげたそうです。
やっぱり病院につれていくことになりました。9時から開く、いつもの獣医さんは多忙で11:45か15時にしかみれないと。
もう一件、一番近所の獣医さんに電話するとすぐみてくれるというので行きました。
アメリカは何でもどこでもアポがないとだめです。とくにいつもいくところは、
ベテラン先生と新米の娘二人でやってるので、アットホームで、コストもリーズナブルなのですが、
こういうときには、困ってしまいます。。
獣医さんが4人いる割と大きめのクリニックです。
名前をみただけですが、日本人の獣医さんがいるみたい。
診察台。先生が来る前に助手の方から問診を受けます。
お尻から体温計ブスリ。じっとしてました。
助手の方が先生を呼びに行きます。
帰りたいのが全身で分かりますね。。
先生が、眼球のテストをするので、みやすくするため溶液(フルオレセイン)を入れます。
目が緑に変わり、部屋の電気を消してライトを当ててみます。
やっぱり炎症しているとのこと。眼圧テストは、左目が19に対し、右目は9。
両目均等が基本らしいので、一度もろもろの結果を眼の専門医に回すと。
診断は角膜潰瘍とブドウ膜炎
ステロイドは使わず、瞳孔を拡張させて痛みをとるジェル(眼に横イチに塗る・・)
と潰瘍の感染を抑える薬と、注射みたいなのは、内服で痛みを腫れをおさえる薬(はちみつ味)。
病院も目薬もイヤなんでしょうけど、本人は元気だし、掻いたりする様子もないのです。
痛みってあるのかないのか良く分からないし、あんまりいろんな薬を使うのもこわいのですが、
今回は全部試して見ました。
上のレシートで払ったときに、付けもれがあったので、プラス20ドル。
総額205ドルくらい。点眼薬と飲み薬には税金がかかっています。
有害物質廃棄料もチャージされていて、
何の注射もしてないし、一体何?とおもいましたが、スルー・・。
いつもいくところの3割り増し、くらいの料金と思われます。
それなりの規模で、先生も4人、その他従業員も何人かいますから、そうなるでしょう。
でもそのおかげですぐ、みてもらうことができて、よかったです。
おかげさまで薬が効いたのか、今朝は昨日よりましになりました。
我が家では、蛍光灯はありません。このへんは蛍光灯を使っている家はあまり見ません。
特にうちは間接照明というか、ぼんやりした色の灯りを使うので、夜ははっきりいってよく見えません。
レニアは顔が真っ黒なので、本当によく見ないと、ハッキリ表情が分かりません。
今回も、はっきりさせるため、懐中電灯で照らして見たくらいです。
ケージの中にいるときなどは、黒い塊にしか見えず、眼が開いてるかどうかも
間近に近づかないとわからないのですが、これからはきちんと、しっかり顔を見るようにします。
眼も鼻も耳もきっちり見て、何か変化があったときにすぐわかるように。
原因は、外的要因であるとすると 遊びで自分で引っかいたか、シャンプーが入ったか、
はっきりいってわからないのです。眼の内側から起こったのかどうかは金曜夕方にいく再診のときに、
眼科の先生の意見を聞きます。
瞼がはれて、目やにと涙だらけの顔をみると、かわいそうで、こっちが泣けてきました。
下痢もしたことなく、嘔吐(食べてすぐ暴れたとき)はたった一回だけ。
毛の艶もいいので、うちの子は健康なんだとおもっていたんです。
それなのに、まだ生まれて4ヶ月のこんな小さい仔が、眼の病気にかかるなんて思っても見ませんでした。
なるとしても、加齢による白内障か何かだろうと。
とにかく完全に直るまで、しっかり薬をあげて、見守りたいとおもいます。