今の時代、接吻って言葉は文字上でしか見ないよね

日常生活で「接吻したい」とは言わないし

唇を接する

だからディープは接吻って感じじゃないんだな



クリムトとの出会いはいつだろう


小学生の時に、宮沢賢治の本を読んで

そのイメージを描けといわれ

普通の水彩絵具で自分の中のイメージを描いた

それを見た中年女性の図工の先生が

「シャガールの世界みたいだね」

そう言って、図工準備室に連れて行ってくれて

シャガールの画集を見せてくれたんだ

その時、多分、初めて

画家それとシャガール

って存在を意識するようになったんだと思う

それ以来、自分でも機会が有る度に、シャガールの絵を見てきて

それと同時に、西洋絵画(?)に興味を持ったんだ


そんな中で、私の中では「商業的」だと勝手な解釈をしていた

クリムト

なんだけど

気になるんだな

だから、小さな小さな「接吻」は我が家のお手洗いに置いてある

画集は普段目に入らない、本棚のトップにさり気なく置いてある


本当は好きなのかもしれないけど

「好き♪」

そう言えないのはスポンジボブと同じ扱いで申し訳ないけど

直感で「好き!」って思えないものには素直じゃないんだ







真っ直ぐに
これがクリムトの接吻


プロフ画像に使ってる方がいっしゃいますね・・・



私の仕事、業種も超アナログだけど、仕事の仕方もアナログ

経理関係はPC使うけど、客さんとのコミュニケーションは

ほとんどが電話とファックスを利用

それだけど、長年お付き合いのあるお客さんは皆とてもフレンドリーで

お互いに顔も知らないけど、様々な話をしてくれる

私じゃなくても出来る仕事だけど

私だからと依頼してくれる人もいるから

途中、何度も挫折しそうになったけど続けてこれたのかな


さぁ今日も地味な仕事、頑張ろう

苦手な経理も頑張ろう・・・・