今の時代、接吻って言葉は文字上でしか見ないよね
日常生活で「接吻したい」とは言わないし
唇を接する
だからディープは接吻って感じじゃないんだな
クリムトとの出会いはいつだろう
小学生の時に、宮沢賢治の本を読んで
そのイメージを描けといわれ
普通の水彩絵具で自分の中のイメージを描いた
それを見た中年女性の図工の先生が
「シャガールの世界みたいだね」
そう言って、図工準備室に連れて行ってくれて
シャガールの画集を見せてくれたんだ
その時、多分、初めて
画家それとシャガール
って存在を意識するようになったんだと思う
それ以来、自分でも機会が有る度に、シャガールの絵を見てきて
それと同時に、西洋絵画(?)に興味を持ったんだ
そんな中で、私の中では「商業的」だと勝手な解釈をしていた
クリムト
なんだけど
気になるんだな
だから、小さな小さな「接吻」は我が家のお手洗いに置いてある
画集は普段目に入らない、本棚のトップにさり気なく置いてある
本当は好きなのかもしれないけど
「好き♪」
そう言えないのはスポンジボブと同じ扱いで申し訳ないけど
直感で「好き!」って思えないものには素直じゃないんだ
プロフ画像に使ってる方がいっしゃいますね・・・
