本日はインドホシガメ10匹のマイクロチップ挿入へ行ってきました。
1ヶ月ほど前に経緯を説明して、頭数も多いので一番最後の時間の予約です。
一度預けて帰宅すると直ぐに病院から電話が💦
1匹のマイクロチップが挿入時に体内で折れてしまったみたいです😓
当然リーダーでは読込みできません。
初めての事例らしく連絡を頂きました。
読込みできなければ入っていないのと同じなので、もう一度挿入をお願いしました。
時間になって迎えに行き、またまたトラブル発生💦
リーダーを何度やっても読込みしない個体が2匹🥹
ケース内をよく見たら転がっていました。
抜ける事は母亀ナナでも経験済みです。
ナナの用に数日経って抜けていたら追加費用でしたのでそこは助かりました。
もし登録後に発覚だと更に費用と手間が・・・。😓
転がっていたマイクロチップは思っていたよりも大きかったです。

調べたら亀はチップが抜けたり体内で移動しやすいみたいですね。
抜けた物を入れられるみたいですが、衛生的に良くないらしく、新品を入れて下さいました。
体内でチップが折れた個体はレントゲンで確認すると折れた物が体内に残ったままです😭
抜きようがないので仕方ありませんね。
♀判定の個体で我が家から出す予定は無い個体です。
チップが折れたり、抜けたり、トラブルはありましたが無事に?マイクロチップは挿入完了です。
また抜けたり、移動やチップ挿入によって体調を崩すも可能性もあるのでしばらくは油断禁物です。
自然界の個体数が減少しているのでCITES1は仕方が無いのかもしれませんが、リスクのあるマイクロチップ挿入はどうなんでしょうか?🤔
次は書類作成を頑張ります!
