久しぶりに過去のクリーパーを見て思い出したので




もしかしたら過去にも書いたかもしれません



書いたような、書いていないような

過去の記事を見返せば済む話ですが…。






本題



うちでメインであげているフードはマズリの5M21

色々なフードを試しましたが、我が家のホシガメ達は毎日あげてもこの餌だけは全く結石が出ません。

出ても液体のような白いもの(尿酸?)程度です。




他の人工飼料では、どの餌とは書けませんが、水でふやかしてあげていたにも関わらず、与え続けて2,3ヶ月後に母ホシから500円程度の結石が出た時は焦りました


それからは人工飼料はマズリの5M21だけにしております。

週1ぐらいで他の人工飼料も混ぜようかとは現在検討中です




過去のクリーパーの記事




記事の実験はケヅメリクガメになりますが、孵化して半年後に突然死が多数→解剖→体内に結石を確認
実験的にこちらのフードをあげたら記事のグラフのような結果に
野菜、牧草のみでは約1年後の生存率は50%以下に

この結果は動物園水族館協会で論文の発表もされているようです。


記事にも書いてありますが人工フードを与えた事で、生存率が格段に向上したようです。
(餌にたっぷりと水分を含ませる事も重要)




野生下では野草などしかなく、このような人工飼料を口にする事はないので、普通に考えると野草、野菜のほうが良い気もします。


でも、野生下ではどこまでも動き回って自分に合う食べもの、合う場所を探す事ができます。

ケージ内に水飲み場を設けても、温浴しても実際に必要量の水分を摂取できているのかは不明です。



急成長による甲羅の凸凹を心配する声も聞きますが、最近では餌は殆ど関係ないと聞く事が多いです。
実際に我が家でも同じ餌、環境なのに個体によって全然違います


甲羅の凸凹について、海外では甲羅の湿度と言われているようで、甲羅にワセリンなどを塗っているのも見た事があります。
そこまでして凸凹をなくそうとは思いませんけどね 笑


元気にスクスク育ってくれれば、それが最良かと




お迎えした時期をはっきりと覚えていませんが、ぴんぽん玉サイズでお迎えのWD〜今年で14,15年は経つ我が家の父ホシ

人間に例えると、感覚的に15歳〜20歳(一番元気な年頃)ぐらいの気がします





クリーパーは2019年のバックNo.なので、あるかわかりませんが、興味があれば探してみてください