< ■メモ >
 
・温熱治療(ハイパーサーミアー)
  →マイルドハイパーサーミアーもあり

・温熱治療(オンコサーミアー)
 
<アカサカフロイデクリニック>

・凍結療法


・がんカテーテル療法
<IGTクリニック>


・IPT療法(インスリン強化療法)

・光免疫療法

ガンマナイフ

・サイバーナイフ
 第4世代のサイバーナイフはその最先端のロボット技術により多方向から一点に集中して治療を行うことで
 高精度の定位放射線治療を実現した治療装置です。
 ロボットは照射中に生じる患者さんのわずかな動きを感知して、正しい位置に補正して照射するため、
 1mm程度の誤差の高精度な治療(定位照射)を提供致します。

 放射線治療装置の商品名のひとつです。産業用ロボットアームの先端に放射線を照射する装置が
 搭載されています。ロボットアームの動きを最大限に活用して、
 腫瘍に放射線をさまざまな方向から照射することができる装置です。
 主に限局した5 cm以下の小さい腫瘍に対し、通常よりも量の多い放射線を照射する治療に用います。

・ノバリス

<ガンマナイフ、サイバーナイフ、ノバリスの違い>

<放射線治療(比較)>

・トモセラピー
 トモセラピーは、無限の回転軌道照射を実現させた強度変調放射線治療(IMRT)の専用機です。
 今まで実現困難とされてきた複雑な形状のターゲットにも、その形に沿った治療ができるようになりました。

 日本語では「強度変調放射線治療」とよばれます。
 英語でIntensity Modulated Radiation Therapyといい、頭文字をとって「IMRT」と読んでいます。
 放射線はそのまま照射すると平坦に照射されますが、照射中に放射線をブロックする装置を
 事前にプログラムした通りに動かすことで放射線強度に濃淡をつけることが可能になります。

 IMRTとはこの技術を利用して、放射線を照射したくない正常臓器には線量を最小限に抑え、
 腫瘍部分に線量を集中させる治療の総称です。
 主に腫瘍と放射線に弱い正常臓器が隣接しているような場合に利用されます。

 放射線治療装置の商品名のひとつです。外見はCT装置と似ており、
 治療中に患者さんの周りを回転しながら放射線を照射していきます。

 CT撮影と同様に患者さんが横たわっている寝台がスライドしながら治療を行いますが、
 CT撮影に比べると治療時間が長く、15~20分程度で1回の照射(治療)が終わります。
 当院ではトモセラピーを用いて主に前立腺癌や頭頸部腫瘍のIMRTを行っております。


<駒込病院>

VERO-4DRT
 VERO-4DRTは、呼吸による体内の臓器の動きに合わせて放射線が出るヘッド部分が動く機能を持っており、
  動体追尾放射線治療を提供する事が出来ます。
  赤外線認識センサー及びX線透視複合システムを用いることで、体内のターゲットの位置を捉え、
  リアルタイムに照射ビームを最適な方向へ誘導します。

電気穿孔法

・ウイルス療法

・インターフェロン療法

・「KM-CART」 腹水治療法

<要町病院> あくまで腹水?

 ・骨転移のメタストロン治療
 メタストロンは、ベータ線と呼ばれる放射線を出す「ストロンチウム-89」という放射性物質が含まれた、
 放射性医薬品の注射薬です。メタストロンが注射されると、
 骨の代謝が活発になっているがんの骨転移巣に集まり、
 がん細胞にベータ線が照射されることで骨転移の痛みを緩和します。



・肺がんの放射線治療