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また会おうね

今日の朝6:19に実家の母より電話が鳴った。

電話にでてみると「ラスティーが死にそう」と・・・・


ラスティーは14年前に実家に来たシェルティー。

5月の母の日に実家に来た内気なわんこ。

臆病なもんですぐにワンワン吠える。

ホント、手のかかる子供でしたよ(笑)



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(2008年6月の写真です。)



家の中では一日中走り回って家族によく怒られてました。

ちょっとした段差に足元をとられ怪我をしたときは、

父母は抱きかかえて近くの病院に駆け込んだりして

かなり過保護な育てられ方をしてた

歳の離れた僕の弟。

僕が実家を出てからはある意味実家を守り家の中の 

雰囲気を和ましてくれていたわんこ。


そんなラスティーが今朝、永眠しました。

14歳5ヶ月、あまりにも急なことで現実を受け入れることが

出来ません。


今は、僕の横で眠っています。

気を使ってか、みんなの休みの朝に天国に行くなんて・・・

僕は間に合いませんでしたが、両親に看取られたのがせめてもの救いです。

鳴きもせず、苦しみもせず、最後は眠るようだったそうです。



ねぇ ラス。君は幸せだったかい?

君が子供のころには留守番ばかりさせていたね。

家の中で寂しくてよく鳴いていたよね。

ラスには誤らなきゃいけないことがいっぱいあるよ。

会う機会が最近はめっきり減って、一緒に散歩に行ったのも2ヶ月前だったね。それも10分ほど。

本当に悔しいよ。もっといっしょに歩ければ良かったよ。


ねぇラス。君は家の子供でよかったかい?

ぼくたちはラスが家に来てくれてとても幸せだったよ。

臆病で、寂しがりやで、人一倍甘えん坊なラスティー。

暑がりで、家の中の一番涼しい場所を知っているラスティー。


家にはまだ君の妹分がいるから僕は下ばかり見ていられないけど

両親や妹分を見守ってやってね。

ラスティー、ありがとうね。


また会おうね。