さてさて 寒い日だったので暖かい中に入ってほっと一息。
バードぱふぉーまんすしょー を観ることにしました。
これは・・・
鳥が芸をするのか? と思ったら、主には、鳥がしゅー っと飛んでいくのを観るのです。
会場の両端に飼育員さんが立ち、片方の飼育員さんが腕に鳥を留まらせていて、
もう片方の飼育員さんが鳥を呼んで飛んで来させる、という趣向。
しかしそれが、鳥が目の前をかすめていくのですよ。
速~~~い!
日常的に鳥が飛んでいくことはよく目にしますが、自分の目の前を横切って飛んでいく、なんて、なかなか見られるものではないですよね。
しかも飛行機の翼のように、羽をバタバタさせることなく風を受けて、しゅーっと!
って、温室の中だから、風は無いんですよ。何で翼を広げるだけで飛ぶことができるの?
と、素朴な疑問が湧いてきてしまいます。
ときどき、言うことを聞かないで寄り道する鳥がいたりするのもご愛嬌。
ショーとは関係ないんですが、こんなふうにインコちゃんが飼育員さんと遊んでいるのを、至近距離で見られるのです。特にインコ好きではないのですが、近くで見ると本当に色がきれいです。
ブルーからグリーンに微妙なグラデーションになっていて、そこに黄色のさし色が入り、お腹側は黄色。
赤いインコは赤のグラデーション。
本当に美しいのです。
こうやって青い子が 遊んでもらっていると、赤い子は拗ねて飛んで行ってしまうそうです。(笑)
そして、ちょっと離れて眺めているのだ・・・
おおはし も居ます。 絵とそっくり! っていうか イラストそのままって感じ。
こんな生物が居るのが不思議です。
ちなみに このインコちゃんの居るスペースには、なまけもの君も居ます。
こんなふうにぶら下がっているので、前を見て歩かないと、ぶつかります。
近くて眺めると、爪がフックみたいになって、木にしっかりぶら下がれるようになっている。
至近距離で数名にじろじろ観られても、我関せず、のなまけもの君。
こんな風に↑背景に溶け込んでいます。
どこにいるか分かるかな?(笑)