2012年2月7日火曜日、目黒パーシモン小ホール




AZAMIチャリティーコンサートとワークショップを開催いたします。

この度のチャリティーコンサートは、東日本大震災で被害にあわれた方々への義援金とさせていただきまして、会場にて義援金箱を設置させていただきます。





是非、皆様でお越しいただけましたら幸せです。


☆☆☆屋久島茶屋お食事処をご用意しています☆☆☆


☆詳しい詳細は、日記、ブログ、ホームページに掲載しています。
☆AZAMI
http://homepage.mac.com/emu0001/AZAMI/
http://azamiblog.exblog.jp/
http://homepage.mac.com/emu0001/AZAMI%20HEALING/


<開催趣旨です >

この度の太平洋沖地震にて被害に遭われた被災者の方々に
心からお悔やみ申し上げます。
皆さまへのお見舞いとともに、他界された
多くの方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

震災に遭われた方が少しでも心安くおられますように・・・
たくさんの方が愛と祈りと感謝の思いを震災の地へ届けられています
現地の方をはじめ世界中、悲しみも辛いも不安もとてもとても大きいです
日本だけでなく、世界が、いまひとつになり、祈りや応援
自分たちにできる最善の助け愛を届けていけたらと願います。
沢山の方が愛と勇気を行動に変えていけますように。
母なる地球の、「すべての子供たち」が「愛」に包まれて守られるますように。
地球の未来について、私たち一人ひとりが行動を起こすことの重要性
皆様で 発信していきたいと願います。
そして、皆様との出会いが大きな輪になって更に広がっていただけますことを
心よりお祈りしています


AZAMIの屋久島の幻想的な世界、 自然との共存共栄、地球(ガイヤ)の囁き
そして、素晴らしい演奏家達の音霊、舞いなど 、日本の雅な世界など 会場では、
自然遺産の島、屋久島の森をイメージした舞台を お届けさせていただきます。


イベント詳細となります。


オアシスの森、アザミチャリティーコンサートwith素敵な仲間たち

2012年2月7日火曜日、目黒パーシモン小ホール
http://www.persimmon.or.jp/know/hall_s.php
2012年3月27日火曜日、目黒GTプラザホールにおきまして

ワークショップ/開演/午前11時30分~午後20時00分

☆AZAMIコンサート
昼の部/13時30分~15時30分
夜の部/19時00分~20時30分

出演者
☆AZAMI/ボーカル 。ゴング民族楽器

☆浦田恵司/サウンドプロデューサー
シンセサイザーの第一人者、アニメアキラのサウンドプロデュース
山城組、井上陽水、中島みゆき、管野ようこ
LUNA SEA他トップアーティスト達の サウンドをプロデュース


主催/屋久島エコミュージック
03ー3485ー1827
090-4243-2174

入場券一律3500円
小中高生1000円
幼児無料


こちらのチケットがほしい方は、2枚4000円でお譲りできますので
コメントまたは、私のほうへメッセージください。

芥川賞作家 金原ひとみさんの記事音譜



お母さんとして第一に子供のために、行動されてるのですね。。



原発推進の内なる空気 制御されている私たち 金原ひとみ 10/11東京新聞・夕刊

長女の小学校入学や、マンションの購入なども人並みに考え、ある程度の未来を見据えながら、来月の出産に向けて入院の荷物をトランクに詰め、長女のおさがりの新生児服を洗濯して綺麗きれいに畳み直し、あと僅わずかとなった三人での生活をかみしめるように一日一日を過ごしている時、地震が起きた。

 三月十二日、福島第一原発の1号機で水素爆発が起きた三時間後、私は娘の手を引き夫と三人で岡山に向かった。あの日、私の見据えていた未来は消えた。

    *

 放射能、原発、メルトダウン、どの言葉も私は正確には理解できなかった。ただ、避難を勧めてくれた人々の口調や、夫が提示するさまざまな情報から、恐ろしいことが起きたのだとは分かった。避難先で私は、放射能について調べ続けた。チェルノブイリ関連の動画を見て、放射能の単位から、α線、β線、γ線の違い、除染の方法、放射能の感受性が最も強いと言われる乳幼児への影響。目が覚める度ツイッターで原発情報を確認し、唯一の頼りであったインターネット上でも情報統制が始まってからは、海外のニュースを掻かき集めた。食べ物の暫定基準値が引き上げられたことを知った時からは、海外移住も考え始めた。

 四月、私は岡山で娘を出産した。夫と離れて暮らし、長女は岡山の保育園に通わせ始めた。悩んだ挙げ句、次女は母乳で育て、人に預ける時は輸入ミルクを飲ませることにした。長女にはお弁当、水筒、おやつを持参させた。飲食物は九州のものか輸入ものを買い、牛乳とヨーグルトは禁止し豆乳を飲ませている。放射能を心配する親を、気にしすぎだと揶揄やゆする人もいるらしい。人は多少被曝ひばくしても平気なのかもしれない。でも、平気じゃないかもしれないのだ。よく分からない以上、私は食べさせたくはないし、東京に戻りたくはない。

 原発はすぐにでも全炉停止した方がいい。二度とこんなことは起こってほしくないし、今回の件で、今や一部の利権のためだけに原発があることが、周知の事実となったからだ。食べ物の基準値は引き上げ前の値に戻し、汚染食品が乳幼児の口に入らないよう規制する。そして危険とされる場所に住む人々
の疎開は国が全面的に援助し、生活を保障する。

 こういう誰にでも分かるはずのことができないのは、政府や東電の社員が悪人だったり、無能だからではないのだろう。反原発の総理大臣にも、原発推進の流れは変えられなかった。天皇がそれを望んでも変わらないだろうむ数万人がデモを起こしても、デモに行かなかったその何百倍、何千倍もの人々が願っていても、変わらないままだ。

 既に放射能の危険性を考えなくなった人は多い。何もできないのが分かっていれば、余計に辛つらいだけだからだ。命より大切なものはないと言うが、失業を理由に自殺する人が多いとされるこの国で、失業を理由に逃げられない人、人事が恐こわくて何もできない人がいることは不思議ではない。

    *
           
 しかし多くの人が癌がんで死ぬ可能性よりも、個々の人間とは無関係、無慈悲に動いていくこの社会に対して、私たちが何もできないことの方が、余程絶望的かもしれないのだ。

 私たちは原発を制御できないのではない。私たちが原発を含めた何かに、制御されているのだ。人事への恐怖から空気を読み、その空気を共にする仲間たちと作り上げた現実に囚とらわれた人々には、もはや抵抗することはできないのだ。しかしそれができないのだとしたら、私たちは奴隷以外の何者でもない。それは主人すらいない奴隷である。

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だいぶこちらのブログほっぽりっぱなしにしてましたが、、



本腰を入れて、都内に住んでいる私ができることを皆様に提供していきたいと思います!!




皆さん、4号機は収束に向かっていると思いますか!?




答えはNOです。。あせる




多くの皆さんは、3・11で政府が発言していることがいかに信じられないことなのか。。



理解しましたよね。。 




もうこれからは、各自が自分の直感を研ぎ澄まして、自分自身を家族を友達を恋人を大事な人を



守っていかなければならない世の中なのです。。




都内に住んでいると、放射能の事故があったのかDASH!

と思うほど、山手線や中央線等の電車は満員で、みな忙しそうに通勤し、デパチカも賑わい、




マスクをしてないお子さんをバギーカーに乗せてるお母さんを見かけますし。。





先日下記のニュースが私の耳に入ってきました。。




学校給食に汚染牛が出されて子供18万人が食べていた!


宮本議員の
「学校給食に汚染牛が出されて子供18万人が食べていた」とする問題追求に
平野大臣は、
これからの安全の問題にすり替えているが、

食べてしまった子たちの親の気持ちになってみろよ!
責任の所在をはっきりさせろ!!


■〔国会〕学校給食に汚染牛が出されて子供18万人が食べていた!
http://goo.gl/nwChv

映像→2月2日予算委員会 宮本岳志(10分40秒) http://bit.ly/aVAvfH  


昨年8月、稲わらから放射性セシウムに汚染された疑いのある牛肉が学校給食食材として使用されていたことが明らかになり、12月1日現在で放射性セシウムが入った可能性のある給食を出した学校は18都府県46市区町村433校26園。食べた可能性のある子どもの数は驚くべきことに18万人に上っています。


食べた可能性のある子供は18万人ですよ!!



子供が食べるもの飲むものは残念ながら選べないのです。。



守ってくれるのはお母さん、お父さんだけなのです。。



チェルノブイリ事故から25年過ぎた今でも、甲状腺ガンなどで

2回、3回と手術をせざる得ない子供が沢山います。。


http://www.gocinema.jp/c-heart/

映画チェルノブイリハート  


今も汚染地帯で生まれた子供の85%がなんらかの障害をもって生まれてきているのが現状です。。

http://www.gocinema.jp/c-heart/kaisetsu/kaisetsu.html  →解説です。



目をそらさないでください。



現在のウクライナのチェルノブイリ原発4号炉の事故により、ウクライナ、ベラルーシ、ロシアも汚染。

現在も、原発から半径30キロは、居住禁止、北東350キロ以内にホットゾーンと呼ばれる高濃度汚染地域が

100箇所点在、そこでの農業、畜産は全面的に禁止されている。。



岩上 安身さん (ジャーナリスト)

チェルノブイリの惨禍はいまだ終わってはいない。
ベラルーシのゴメリ州の甲状腺ガンの発生率は1000倍に増加、
ミンスク市では奇形児の出生率が25倍に。
脳が頭蓋骨に収まらない水頭症の少女の姿。
「健常児が生まれる確率は15~20%」という医師の言葉が
遺伝子を傷つける放射能汚染の深刻さを物語る。
チェルノブイリの痛ましい「現在」は、
25年後の私たちの未来かもしれない。


湯川 れい子さん (作詞家・音楽評論家)

すでに日本の放射能汚染度は、チェルノブイリを超えていると言われています。
今すぐに手を打たないと、
この映画以上の事が日本にも間違いなく起きる!と言う事です


この映画が見れるスケジュールです。。

東京の日程がないのですが、、いらっしゃれる方はぜひ!!


■2月12日(日)
場所:大分県日田市 パトリア日田
内容:環境講演会「チェルノブイリと九州の原発」
主催:ひた地球温暖化防止協議会
お問い合わせ:中野文男 0973-22-6663 kankyo@bmw.gr.jp
※詳しくは直接お訊ねください。

■2月17日(金)
場所:北海道釧路市釧路生涯学習センターまなぼっと
主催:放射能から子どもの給食を守る会
お問い合わせ:川原智道 0154-66-2608 yasai@sidhi.jp
※詳しくは直接お訊ねください。

■3月24日(土)、25日(日)
場所:長野県木曽郡野尻地区館、岐阜県中津川市福岡区民会館、中津川市中央公民館ホール
内容:当地区住民には福島原発事故は他人事。市民の一人でも多く啓蒙したくて肥田舜太郞氏の講演を実施。4月からは市民公開講座を始めたい。
主催:チェルノブイリ・ハート上映委員会
お問い合わせ:松原浩吉 090-5529-4829 matz3@mac.com
※詳しくは直接お訊ねください。

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