こんにちは!皆さん。お久しぶりです♪

ちょっと昨年の記事を編集して再投稿します!






天使のお部屋~自分を癒してみませんか?~


昨年半年間、福岡のシェアハウスに住んでました。


本当に大きなおうちに、フランス人、イタリア人たちとの生活でした。




大きな池があるお庭、お茶室、キッチン3つ、トイレ3つ、お風呂2つ、ゲストルームも10畳ほどでした。



大地震があったら原発は???


お仕事、学校、家庭の事情など皆様たくさんのものをかかえていらっしゃると思いますが、

動ける方は、アクシデントがある前にぜひ行動してください!



福岡に限らず、日本にはまだまだ安心できる場所はたくさんあります!


いつ地震があって、原発が爆発してもおかしくないのです!

どうぞどうぞご自分をそして大事な人を守ってあげてください☆



どうしても東京を東北を離れられない方には、

塗った場所から20センチ 180度 放射能から守られるゲルがあります。

こちらは優れもので、私の場合は、痛みのある場所に塗ると一瞬で

肩こりなどが軽くなります。


また、放射能で傷ついてしまった細胞を一粒ですごい量を修復してくれる

サプリメントもあります。こちらはアメリカで4つの特許をとったものです。


このように東北、都内付近にいらしても防御できる方法は、いくつかあります。


①味噌汁を毎日飲む

②玄米を食べる

③甘いものを控える(特に白砂糖!)

④桃を食べる

⑤焼きリンゴなどりんごを食べる

⑥イオンゲルを顔、耳、頭、鼻につける

⑦抗酸化サプリを飲む

⑧雨に濡れない→雨の日は傘を必ずさす

⑨水道水を飲まない→九州のお水や放射能を除去できる浄水器を取り付ける

⑩食品を選ぶ際は、産地を見る

⑪魚の骨、皮は食べない

⑫野菜は、本当によく洗う

⑬余裕のある人は、天然の塩をフライパンで数分焼いて

  お水にお野菜をつけ、その焼き塩に数分つけてから

 使うようにする→放射能の量が40%ほど減る

⑮外出時にはマスクを着用する

⑯野菜を多く摂取する

⑰お刺身、魚類の摂取を今までより控える

⑱煮物を食べる際は、煮汁を飲まない

⑲牛乳などの乳製品は控える 

⑳雨に濡れた衣類はその日のうちに洗濯し、雨に濡れたらシャワーで落とす

21 添加物を控える

22 YLのアロマを使う(放射能によいとされるアロマもあります)



さらっと考えただけでこれだけありました。。

神経質になりすぎて免疫を落とすのはよくないと思いますが、

この中でできることはぜひお試しください


健康被害、現在急速に広がっております。

自分が病気になってからの対処では遅いのです。

ぜひご自分でできることをお試しください。


このページをご覧になった方への私からの心からのメッセージでした。。


転載です!
これすごいかも(=´∀`)人(´∀`=)

細菌で放射性物質回収に成功
天使のお部屋~自分を癒してみませんか?~

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201211270002.html

 広島国際学院大(広島市安芸区)工学部の佐々木健教授(63)のグループが、細菌を使って福島県の土壌から放射性物質を回収する実験に成功した。昨夏、汚染ヘドロからの回収に成功していたが、今回の技術は農地や山林で利用できるため、実用化が期待される。成果を基に広島大などと共同で行う汚染物質の減量研究は文部科学省の助成事業に採択された。

 実験は、同県南相馬市で昨年12月からことし2月にかけて行った。汚染された腐葉土に水や乳酸菌を加えて発酵させ、光合成細菌の一種「ロドバクタースフェロイデスSSI」をアルギン酸と混ぜて作ったビー玉状の粒を入れると、セシウムが粒に吸着する。

 24日後に粒を除いたところ、放射線量が毎時10・56マイクロシーベルトから同3・52マイクロシーベルトに67%減。セシウムを取り込んだ粒は乾燥、焼却させると容量で97%減の灰になり、保管スペースが大幅に縮小できる。焼却時に放射性物質の外部拡散もないという。

 細菌にはカリウムを取り込む能力があり、似た性質のセシウムを吸収できたと考えられるという。ヘドロで成功した方法に乳酸菌を加えるなどの工夫で、吸着効果が約1・5倍増したとしている。

 同教授グループと広島大(メタンガス発酵)▽静岡大(乳酸菌による木質分解)▽森林総合研究所(樹木の微粒子化)の計4グループが、共同で汚染物質減量化技術の開発を計画。復興予算で行う文科省の「原子力基礎基盤戦略研究イニシアティブ」に採択され、3年間で計約1億円の助成が決まった。


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以下、チェルノブイリのかけはしの野呂 美加さんのコメント 

「私はこういうことを今更出してくれて、ま、今からでもだしてくれてまだましだけど、あの放射能舞う中で、もっとEMとか家の中にまいたり空間にまいたりしたら、吸入の被ばくを少しでも減らせたのに‥と思う。
わからないで反対した人たちがいたけれど、責められないね。
本当はわかっていたのに推進派は隠していたから。
わかったふりの科学者とか、自分の専門しかわからないのなら、口を出さないでよって感じ。
お母さん達、発酵させないと光合成細菌の量が増えないからがんばって発酵の技術を高めてね。
発酵
食品がいいとなると、こんどは遺伝子組み換えしたダメ菌でダメ発酵させた食品をアメリカ帝国は持ち込むらしい。
放射能抵抗細菌類は遺伝子修復能力が高い物が多い。
今は、どのやり方が効果的かわからない。
とにかく自分たちでがんばって。
私は、吸入器の二代目を購入したよ。」


EMとは
http://www.emro.co.jp/em/index.html
EMとは、乳酸菌、酵母、光合成細菌を主体とし、安全で有用な微生物を共生させた多目的微生物資材です。
現在、EMを応用した様々な商品が製造・販売されていますが、基本になる微生物が全て共生している商品は、「EM・1」という黒褐色の液体製品になります。

EM・1は、動物はじめ水生生物など様々な生物に対して安全であることが、信頼のある研究機関で確認されています。

開発者は沖縄の琉球大学農学部 比嘉照夫教授
1982年にオリジナルが完成して以後、メーカーによって商品化され、国内では1社 (株式会社 EM研究所)、海外では55ヶ国で製造が行われています。当初は農業分野向けの土壌改良材でしたが、現在では様々な分野で広く使われるようになりました。
このEMを活用した技術を、EM技術と呼んでいます。活用の分野は多岐に渡り、国内外で建築や医療、教育、福祉などの分野でも利用されています。その他、EMを応用した各種資材、飲料水や食品など、様々な製品もあります。

EMの活用で腐敗をおこさない
市販品としての「EM・1」は、ユーザーが100倍~1000倍に増やせる方法を公開しており、環境浄化推進のために行政が培養して配布する例も増えています。
一般的に、悪臭や水質汚染など環境悪化の原因の多くは、腐敗 (酸化) 型の微生物が関係しています。この対策として、従来は消毒・殺菌・物理的な除去等が行われていますが、腐敗する前に有用な微生物を定着させる事で、問題解決する事をEMは可能とします。この手法は、腐敗をおこさないばかりでなく、原因物質を資源化することができます。

結果として、EMの活用により、生ゴミは家畜のエサや肥料へ、排水汚泥は上質の堆肥へ、そして家庭排水はプランクトンのエサとなって様々なシーンで資源が循環し、生態系も回復へと向かいます。

腐敗か発酵か、根元の方向性を変える力を持ったEMは、従来とまったく違ったロジックで問題を解決することが可能です。

◆『ベラルーシで現実をみた医師の考察1』 2012-06-03 02:10:05 「米国在住」氏

総合データ元:http://is.gd/GG8xfN
■【読者投稿より】 『ベラルーシで現実をみた医師の考察』2012年06月04日

1.【激烈な初期症状】
http://is.gd/feH1fy
 激烈な初期症状は、Dry Ventと爆発による、動作中の原発の燃料内にできていた核分裂生成物質が降下して、人体に接触もしくは、吸入、摂取したことによる症状です。これらは、Chernobylの黒鉛炉と異なる成分で、東電が、使用中の燃料内にできる分裂生成物リストを作っていたはです。特にXeが多く放出されました。
 これらの物質には、短寿命で、生物毒性の強い物質が多く、皮膚粘膜症状から、頭痛、下痢、めまいなど、特に激しい症状を起こしたと考えられます。初期に鼻血や皮膚に穴を開け、次に、金属中毒様症状を起こしました。
 症状は多岐にわたるので、詳しくは述べません。さらに、KrだけどこかにSPEEDIの予想が出ていたと思いますが、千葉の財団法人日本分析センターが、Xeのトンでもない量を検出していまして、これが重なったと考えられます。福島第一近傍は、上記の噴出に加え、さらに重い核種の比率が高かったと考えられます。この地域では、粉にも大量に微粒子を吸収した方も、水溶性ウランと考えられる腎臓障害も起きています。ごく初期は、チェルノブイリでも見られた症状に加え、黒鉛型では比較的生成が少なかった(分裂速度が遅いために、比率が減ってしまう)核種により、金属中毒に酷似し、もっと激しい症状をひきおこしました。噴水のような嘔吐など、沢山メッセージが来ました。この噴出は、単に接触だけでなく、Xeと共に、外部被曝量を、大きくしました。Xeは、気管を通り、甲状腺を被曝させ、5%程度が血液に溶けるはずですから、脳底の血管と大脳表面の太い静脈に沿って、脳の機能を低下させました。Xeは直ぐに排出されますが、体内に取り込まれた放射性物質とXeで、その部分の脳の機能低下が持続し、時刻感覚の喪失や食欲の増進、不安感の欠如、短期記憶の長期化の阻害、などの症状が起きたと考えられます。X-rayによる癌の照射で、脳の機能が一時的に低下することが知られています。実際には、核種が体内にあるので、軽度では二、三日の頭痛程度で、量が多ければ、今でも続いていると考えられます。また、炎症を起こした甲状腺は、一度腫脹し、FT3過多となり、自己抗体で機能を落とされ、そのリバウンドで、TSHが上昇し、結果、FT3がやや多いのにTSHが高く、自己免疫抗体がある、という橋本病に類似(橋本病は、FT3が低下する)の検査結果が出ている(現在)方が多いということだと考えられます。なお、甲状腺の異常は、Xeだけでなく、Iも関与していると考えます。二種類の転機があり、FT3が増え続ける甲状腺機能亢進の方もおられます。甲状腺障害の範囲は、限られており、西端は、神奈川(静岡は不明)です。
 ここまでが、初期だと私は考えています。以上は、均等分散モデルに当てはまりません。また、アトピー、アレルギー、免疫疾患、甲状腺疾患の方には、症状が早く現れ、より微量で症状が出ました。この太い血管もしくは網状血管の部位では、他者への感情移入の減少が起き、依存性が増したり、冷淡になったりする症状がみられました。皮質の抑制も起きますので、奇妙な行動をする方々もおられました。基礎疾患として精神症状を持つ方々は、症状の増加が報告されています。接触では、粘膜の難治性炎症が多発し、感染症が多発しました。西日本に、微粒子が届き始めてから、西日本でも普段あまりない感染症も含めて感染症が小さな地域ごとに連鎖的に起きました。



2.【軽度の知能低下】
http://is.gd/kvVoXr
 被曝障害は、統計に取れるものだけが論文になっているので、論文、論文と、騒ぐのです。

 医療では、軽度の知能低下を、障害とは認めても医療加護が不要なら、統計にはなりません。甲状腺機能障害での知能低下は、脳では良く起こる事ですが、知能低下に気付かない人の方が多いので、統計を取る意味がないのです。だからといって、それが無いわけではないのです。放射線障害としてはっきり原因を特定でき、どのような医師でも判断を間違えない甲状腺癌だから、統計があるのです。死ぬ生きる、在る無い、など、統計を取れる判断基準が無い疾病は、統計を取れません。ちょっと関節が変形した、というのをどうやって統計を取るのでしょうか?関節変形も被曝障害の一つです。

 ホルモンの分泌が被曝で低下すれば、性徴が少なくなり、身長体重ともに、過去の統計より小さくなります。そこまで待ってから、治療しようとしても、元には戻せません。同時に知能も低下しますし、シナプスのランダムな成長抑制がありますから、性格は異常になります。見た目が若く見えるだけで、正常ですか?

被曝でなくなった子供たちの臓器に分布していたCsのBq/Kgが書いてあります。IがなくなってもCsが高濃度で甲状腺に残り、甲状腺の機能を妨害したことは明白です。むしろ、筋肉へのCsの量が少ない。副腎にも多いのです。ここもホルモンです。放射線が細胞死を起こすから死ぬというICRPのモデルも、原爆のような場合だけで、役立ちません。
悪化するのは知能だけではありません。二次感染をはじめ、あらゆることがおきます

 以下、現在の東京です。血小板が少なくなっている事例は、あざが増えたことから判ります。白血球が増えているのは、抗体産生が悪くなるとと同時に微小な粒子を白血球がファゴサイトーシス後、死んでいることを意味し、結果、白血球の死骸で、リンパ節が張れる方が増えています。これは、抗生剤が効かない感染症が増えていることでもわかりますし、粘膜の難治性炎症が激増していることでもわかります。糖尿病で計測するある数値から、赤血球の寿命が短くなっていることが推定されます。細胞核の無い赤血球も、被曝で、膜結合タンパクが、変化してしまうわけです。 自覚がなくても、確実に、被曝の影響はでています。恐ろしいことですが、脳の異常は、その脳が気付けないのです。さらに言えば、コッホや北里柴三郎の時代に、先行論文や疫学調査がなく、そこに患者が居て、原因を追究しながら治療を研究しました。論文があるのかという医師は、医師とは何か、知らないということを自分で述べていることになります。ヒントはいくらでもあるのに。



3.【放射線に対する感覚的感受性】
http://is.gd/8TvyBF
 個人の体内の放射性物質の蓄積量は、主訴からは判断できません。放射線に対する感覚的感受性には、大きな差があるからです。さらに、生活史や偶然で、蓄積量に大差ができます。

 子宮に蓄積されたCs等は、月経ではごく一部しか排泄されません。放射性物質を含まない食事をして、空気中に放射性物質が無ければ、1年で半分以下になります。1日に10Bqを摂取すると仮定すると、1年後には、1200Bqほどになり、ほぼ一定になります。子宮だけでなく、他の組織からの放射線でも受精卵は被曝します。

 ドイツからの警告の4Bqの達成は、日本では、どこでも、フィルター付き陽圧換気をして、耕地を覆わない限り、不可能です。ですから、常にリスクは、311前より高くなります。

 今後、農地と大気への蓄積は多くなっていきます。これだけ大気中に塵が多くある環境で安全かと言えば、乳児幼児に良いわけがありません。明らかにChernobylとは違うのです。0.1μSv/Hrの空間線量があれば、着衣毛髪なとへの付着で、0.3μSv/Hrは超えます。どのような影響が出るのかは、未知です。これに内部被曝を加えることになります。

 まず、室内の環境が小児に危険ですから、ここからスタートしないといけないと思います。311前と同じ生活をして、安全を守れるわけではないのです。さらに、食材でCsフリーは無いのですから、それでもリスクは高まります。どの程度高まるかは、わかりません。

 リスクの中身ですが、これもわかりません。個人差が大きいからです。統計上の危険は、あくまでも確率であり、誰がどうなるのかの予測は不可能です。どの胎児にも起こることは、DNAのどこかに変異がおきることです。影響を受けない人はいません。

 非常に判りにくいと思いますので、もっと具体的に言うと、あなたが、WBCで測れたとしても、その結果は、嘘です。WBCを持っているところは、原発事故もしくは、原発作業員用で、要するに原発利権ががらみですから、正しい結果を教えてくるはずがありません。実際、妙なことを言われた人の話も聴いていますし、これだけ空気中に塵があったら、正確な計測は不可能です。つまり、自分でリスクを判断することは、特に現体制では、不可能です。ですから、出産しようとすれば、誰でもが賭けるしかありません。全く許しがたいことですが、現実は、こうです。Chernobylでは、地面に固着しましたが、日本では放射性物質は、空中に浮遊しています。それを吸飲してしまいますし、埃が着衣に吸着して、外部被ばく線量が上がりますので、小児にとってのリスクは、Chernobyl以上です。この状態で、影響がどうなるのか、誰にもわかりません。評価のしようもありません。言えることは、空気中の塵を減らし、可能な限り低線量の食物を摂取すること、だけになってしまいます。ですから、環境を整えないで、出産すべきではないと思います。311以前と同じでは、何も手の打ちようが無いのです。



4.【 β線核種が大変多い】
http://is.gd/iNUtpY
事態は深刻です。
私は、SOEKS 01M(1.5L)より前に、Inspector EXPという線量計を持っていました。これは、線量計の中では、特に巨大なガイガーミュラー管を使っており、ガラス製で、受線窓は、薄い雲母幕です。ですから、非常に低いエネルギーのβ線、γ線も測れ、近距離ならα線も測れます。

Svという妙な値を使うから判らなくなるのであって、α線核種で線量が多ければ、その周辺1mm弱程度の細胞をほぼ完全に殺します。綺麗に皮膚に丸い穴をあけるようなものがそれです。初期では主にAmだったでしょう。今でもゼロに鳴ったわけではなく、枯葉はスポンジ状ですから、放射性物質を良く吸収し、そういう枯葉が付着すると、小さな傷ができます。そんなものも近畿にあるわけです。線量が多いといってもSvに換算したら微々たるものです。しかし、呼吸器では出血させ、腸管では嘔吐と下痢を起こします。

β線は、Csも出しますが、他の核種もだします。空気清浄機に溜まった埃を計測して驚きましたが、空気清浄機の薄いプラステック板を貫通できないほどのエネルギーのβ線核種が大変多いことがわかりました。プラスティック板上で0.203μSv/Hrが、ほぼ等距離で、0.785μSv/Hrでした。SOEKSのGM管は、金属製ですので、この弱いβ線を、Inspectorほど測れません。このとき、Inspectorは、ビニール袋内ですから、α線を測れません。ビニール袋はα線を通過させません。

つまり、Csだけなら、こんな線数比率にはなりません。なにかCs以外のものが大量にあるのです。

Csだけを基準にした規制値など、役に立ちません。実態は、その4倍以上深刻でしょう。エネルギーが弱いβ線は、貫通力は弱いのですが、破壊力はγ線の比ではありません。ガンマ線は突き抜けてしまうので、体のどこにあっても、どの臓器が損壊されるかわからないほどです。β線は、液体中では、1mm程度から1cmほど飛びます。一塊になって皮膚につけば、発赤をおこしたりします。乾いた皮膚なら、α線核種同様皮膚に傷をつけますし、周囲が腫れます。

これが体内に入れば、微細な粒子状なら、リンパにトラップされ、リンパを恒常的に腫脹させます。

初期の大噴出では、最も顕著にありましたが、血管内膜炎を起こした方がかなりおられます。

こういった弱いβ線を出す核種も至近距離まで近づけば、SOEKSでも感度があるようです。綿屑がSOEKSに載って、0.4μSv/Hrなどという値を出したことが何度もあります。

このような弱いエネルギーのβ線源を無視して、食材から取り込んだり、呼吸から取り込んだした場合、徐々に血管内膜炎を起こし、血液がそこで粘度が高くなり固まってきます。何かの拍子にそれがはがれると、多くは肺でトラップされますが、心筋梗塞を起こしたり脳梗塞を起こしたりする率が上がります。何らかの怪我で治りにくくもなりますし、手術後、血管が詰まりやすくなります。何人かの外科医から、血液を凝固させないワルファリンやヘパリンの使用が増えているときいています。さらにそれでも駄目で、医用のヒルを使った話まで聞きました(患者は青年です)。

こんなことが起きているのに、β線を測らせないというのは、放射線の被害が無いと政府も行政も言いたいからだとしか思えません。単に粘膜疾患だけでなく、内部被曝の影響が出てきたと私が書いたのは、β線の大量の内部被曝では起こると予測されていたことが血栓だからです。

ですから、余計にβ線を、Sv値が多少違っていようが、検出できる、ということは、非常に重要なのです。徐々にでも摂取していけば、約10ヶ月で飽和する程度まで体内に蓄積します。Csだけでなはない何かを検出して、避けなければ危険は大きいのです。線量が小さくても蓄積していくことを忘れないでください。

拙宅にもそんな粒子があるわけですので、私も体内に呼吸や食器への付着で吸収しているわけです。予想はしていましたので、食器は使う前に全部流水で流していますし、マグカップは蓋付きにしています。

そこにあると判れば、線量そのものに目くじらを立てるのではなく(高ければ逃げる必要がありますが)、どうすれば、それに影響されないで済むか考えられるのです。私は、拙宅内でも、シャツを着てワイシャツを着ていますし、厚く目の詰まったジーンズを履いていますから、弱いβ線による接触被曝と皮膚への被曝を防げているわけです。多忙なので、時間をかけて除染できないので、飲食物を海外製にしているわけです。さらに、血流改善剤として、クエン酸の量を増やしています。



5.【クエン酸は血管内膜炎を治す薬ではない】
http://is.gd/raKPD1
 クエン酸は、赤血球同士の付着性を下げ、毛細血管での血流量をわずかに増加させますが、血管内膜炎を治す薬ではありません。飲食物に含まれている放射性物質を減らすことが重要です。そうしなければ、大血管でも血栓が起きるような事態を減らせません。大量投与では逆に害が出ます。  バッファードのクエン酸でないと、酸性が高く、口内と食道に炎症を起こします。 トリウムもウランも雨でガス化などしません。 キレート剤は、金属に対する選択性が少なく、必須の金属までどんどん排出してしまいます。結果、放射性物質の取り込み量が増えてしまいますので、使用は禁忌です。 つまり!アップルペクチンを、大量に摂取すれば、食物中の必要な金属イオンまで吸着してしまい、逆に悪化するのです。
ビタペクトは、アップルペクチンの含有量は20%です。80%は繊維で、これらは、強烈に金属イオンを吸着します。食前30分くらい前に規定量を服用し、食後、総合ミネラル剤を飲まないと、逆効果になる可能性が極めて高いのです。さらに、脂溶性ビタミンを吸着しますし、医師から服用を求められている医薬品も吸着してしまいます。

 やっていることの意味がわからずに、何かすることは、逆効果であることも多いのです。

 化合物の一部の機能を取り出して、薬効が書かれています。総合的に全体の機能を知っている人はほとんどいません。ちゃんと全部を調べないで、特定の疾患だけを治すために使うのが医薬品であり、使用期間が限定され、特定の症状だけを抑えればOKというものばかりです。薬でなくても、食品やクエン酸もそうです。特定の効能だけ見て、飛びつくような馬鹿な真似はしないことです。

 もう一つ、放射性物質のどの核種に反応しているかは、個人個人違います。特にアレルギーを持つ方は、もたない方と全く違います。誰かに効いたから私に効くという推測は、成立しません。

 アルギン酸がSrを排出促進させるからと言って、放射性物質を大量に含んだワカメで味噌汁を作ったら、アウトです。

 Caがというのも問題で、過剰摂取は脳の機能を妨げます。いわんや、ラジウム石が効くなど、とんでもない話です。

2012年06月04日 13:58