2日間ほど
東京砂漠を離れ
大阪・奈良へ
大多数の人に
自分の想いを届けるって
計り知れないココロの摩擦
そして
それはとてもメンドーを
背負う事を覚悟しなきゃならない
イチバン簡単でラクなのは
自分の意思や思想を話さない
それがある意味ラク
大阪でそんなコトを改めて考えながら
空間に身を委ねる
その夜
戦友1号と寝る前に話したからか
彼の夢を見る
どこかのお店のカウンターで
戦友1号とお話をしていて
話の内容は覚えてないのに
心が起きても残っていて
目が覚めた瞬間に
戦友1号が恋しくなる(笑)
夢の中の私は
本当に本当に彼のコトが
愛おしくて、愛おしくて
彼の声、彼の髪の毛のカンジ
彼の視線の行方
それら全てを
誰にも獲られたくなくて
全神経を集中して
彼の心を読もうとしていた
現実では
そんなコトを戦友1号にしたコトも
感じたコトもないのに
夢って不思議