日々是好日 -16ページ目

前厄の年に入りますが気にしません。

『これこそまさに無礼講! 新年早々大騒ぎ』

お正月は入れ替わり立ち替わり、親戚を含め、パパさんの仕事関係の人やらたくさんの来客が。
すっぴんでゴロゴロしてられへんお正月なんて、んまっ!!!ヤだ!!

親戚は私の結婚問題に、足を踏み入れ
仕事関係のお人たちは、私の結婚問題に、頭をつっこみ。

「rain結婚問題2011」フォーラムの始まり。
もうね、開き直ったよねここまでいくと。


「ねぇ、ねぇ、もう飲みませんの?」 と目上の人を誘い
お酒がなくなれば 「あ、お嬢、私がお酒作ります」 と言われ作ってもらい
お前は何様だよ!状態。
『私と愉快な他人達』状態に陥ってた。
みんな やたら私を持ち上げ、呼称はすっかり 「お嬢」。
もう「誰だよこのすっぴん前髪ちょんまげ女」って勢いの私を
何故か「チャーミングなお嬢」と呼ぶ不思議な集まりでした。

あー1日は、今年一番飲んだなー。
翌日、強引に携帯の機種変に連れ出した 昨夜の一部始終を知らないママさん。
あなたの娘は、イヤと言う程輝いてました…



新年に入って、携帯のメモリを、一新sei
今年は愛は地球を救う の旅にでますので、
さるか犬かキジかブタになりたい方は、連絡くださいあは

本年もどうぞよろしくお願いいたしますハート


↓新年と何の関係もないけど。まぁ今年も笑っていきましょうハート

12/26の本。


日々是好日
『太宰治 七里ヶ浜心中』(広論社)

長篠康一郎 著

これ、amazonにはなくて、ようやく見つけました。


太宰治とともに七里ガ浜で心中を図った田辺あつみ。

太宰は助かり、女性だけが死んだ。

年表にも載っていない程のその事件。

でも彼女は、ただの“太宰の心中相手”じゃない。

田辺あつみ、というひとりの人間で、

彼女の命が、この作品には確かに存在した。

相変わらずな父からのメール。

先日、パパサンの誕生日でした。

おめでとうメールを送り、最後に今歳の抱負は?って聞いてみた。


日々是好日


オバマ気どりかっ。



30年目にして、1日間違えたわ?
まぁこれはスルーし、
実家に帰るから、美味しいものを食べに行こうって返信。



駅まで迎えに来てもらう予定やってんけど



日々是好日


娘:「絶対、舞っててや」・・・・。
本気なのかボケなのか。


(そんな娘は、小学校の時「鯉の餌 10円」
て看板をみて、親に10円もらいにいき、池に10円投げてたけどねあは)


久々に家族4人揃った食事sei


パパさんは、ママさんの性格に惚れ 
ママさんは、パパさんの頭脳と顔に惚れたとか。 
干渉しあわないし、お互いの話聞いてないけど
お互い尊敬しあっていて根底にある考えや想いが同じ。
私もこんな夫婦になりたい。
この歳になって初めて思ったな。


ちなみにママさんも・・

日々是好日
・・・重いからっ。


こんなんですけどねsei