冬のにおいに涙があふれる

今はなくした
あのぬくもりを思いだして

愛されていたと気付いた時には

もう手の届かない
はるかかなたに消えた時代。

冬のにおいに涙があふれる
やっと、やっと、
あなたのちかくに…

ちがう星の住人だけど

限りある短い時間

同じ空気を呼吸する

まぶしくて
みつめるのがくるしくても

見おとさないよう
見のがさないよう

瞳で 心で 私全部で感じるね

焼きつけて 消えないように

限りある短い時間

あなたの星にいさせて下さい
やさしくありたいとおもう

今までの罪をつぐなうために

きずつけた事実は消えないから

これから出逢う人達に

精一杯のやさしさを…

そのために強くなるんだ。