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いつかどこかで

日記代わりに

 

折角荻町に来たので、他に行くところは無いか検討していたが

行けるかどうかわからなかった荻岳展望所を目指して行く

荻岳は熊本県阿蘇市になる

 

展望所が見える

 

途中見かけた桜

この辺りは桜の開花が遅いんだな

 

荻岳に上る途中見つけた荻神社

神門があまりにも可愛かったので寄ってしまった

 

 

上段の扉の中に随身様や狛犬がいるのかなぁ

 

 

神門の横にあった石仏

なんか惹かれる

 

そしてここには神橋があった

 

屋根付き木製の神橋って宇佐神宮か薦神社しか見たことが無い

しかもここは渡れるし

 

ここには石橋は無かったのか?

元々木橋だったのか?

 

橋を渡り石段を上ると正面に立ちふさがる杉の木

 

社殿

 

阿蘇の神様が祀られている

 

荻神社(市指定建造物)
 地域の人々の心のよりどころである荻神社は、阿蘇神社の末社として健磐龍命(たけいわたつのみこと)ほか五神をまつり、別名六社大明神とも称せられています。
創建は諸説ありますが、欽明天皇の時代(約1400年前)に塩井川上流に祭ったのが始まりのようです。

 天正14年(1586)の島津・大友の戦乱の際に兵火にかかり、時の神職今村帯刀はお宮が滅びるのを恐れ、御神体を改彫し現在地に神社を造営したと伝えられています。
神殿・拝殿は、彫刻や装飾の形状から江戸時代後期頃の造営と考えられています。

 また、境内には御神木の大きな二又杉がありましたが、平成3年9月27日の台19号で1本が倒れ、残りの1本も倒木の危険性があったため伐採されました。

 

 

 

境内社

 

荻神社は約1400年前に荻岳山頂に創建され、後に現在の場所に移築されたと云われています。阿蘇神社にゆかりのある六神が祀られており、荻神社秋祭では神楽が奉納されます。

荻神社入口には、大きな桜の木があり、毎年4月上旬に行われる中江岩戸神楽の定期公演とともにたくさんの方が訪れます。

 

神楽にも興味があるのだが、高千穂は遠いし、夜だし無理か、と思っていたが、ここの神楽を見ることが出来たらいいな