昨日は宗像に行ってみた
この神社に数十年ぶりに行ってみたくなった
20代の時に両親と来たことがある
松本清張の小説にも出てきたはず
創建について『宗像大菩薩御縁起』(15世紀中頃成立)によれば、神功皇后の三韓征伐の際に、宗大臣(宗像大社の神)が「御手長」という旗竿に武内大臣(武内宿禰)の織った紅白2本の旗をつけて戦い、最後にはそれを「息御嶋(= 沖ノ島)」に立てた。そして武内大臣の垂迹の際、その神霊は異賊の襲来する海路を守護するため海辺に鎮座し、名は武内大臣が旗を織ったことから「織旗(織幡)」としたとする
若い時はこの巨石を「案外小さいな」と感じたのに
今は「すごく大きい」と感じるようになった
巨石のいわれ
海女発祥の地だそうだ
遠くに長い石段が見えている・・・
遥拝所があった
沖ノ島かと思ったらこの織幡神社の遥拝所だった
ちょっと石段があった記憶があるが、こんな石段だったとは
この神社は鐘の岬のある半島の中腹にある
石段途中の境内社
今宮神社
閉まっていた社務所の展望所から鐘崎港と湯川山(471m)を見る
石段途中の高殿神社
赤い手すりが印象的
やっと上ってきた
手術して4か月
だいぶん良くなってきた
禁忌肢位と言われるしゃがみ込みも気を付ければできる
(つい忘れてしゃがんでしまうのだが、ポイントを押さえれば大丈夫)














