報道各位 プレスリリース 2013年3月3日
いるかビレッジプロジェクト
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
第2回whoodo(ふうど)まつり ママを元気に!!
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
3.11震災以後、人と人、人と地域の絆が改めて問われる中、愛知県豊橋市の街中エコビレッジ『いるかビレッジ』にて一石を投じる取り組みが始まる。
whoodo(ふうど)とは風土つまり地域に根ざした、フードつまり食の大切さ、WHO世界保健機関に由来する健康に関することを視野に入れた取り組みという三つの意味が渾然一体となっている。
昨年11月の第一回はイベントの素人の集りが企画したのにもかかわらず、短い準備期間で300人弱の来場者を迎えた。今回は震災から二年ということもあり自分達の手で生活を創ることが体験できるワークショップとアースデイというテーマが取り入れられた。
アースデイは1970年にアメリカで始まった環境アクション、地球に感謝し地球のために行動する日として4月22日を中心に全世界で最大5億人の人々が、思想・信条・宗教全ての違いを超えてイベントなど様々なアクションしている。
今回の whoodoまつりではアースデイ∞(あーすでい握手)を標榜し、会場でイルカマンやスタッフが来場者全員と握手するアクションが試みられる。人と人が出会って挨拶し握手から、つながりが出来ればパワー無限大∞。誰もが簡単・自由に第一歩を踏み出せる絆アクションとして、市民に提案する。
whoodoまつり実行委員会のメンバーには、豊橋市内外の自営業、会社員、フリーター、障がい者、主婦、NPO、庭師など多様なバックグラウンドを持つ人々が集まっている。今回、実行委員や当日スタッフを初めて募集し、いるかビレッジ以外の人を巻き込む動きとする。また、当日地域のこだわりを持ったお店を紹介するマップと、スタンプラリーを達成した人に配布するクーポンを用意している。これからの地域通貨導入や『いるかビレッジ』住人募集をにらんでの布石で、whoodoまつりは毎年3月と11月に継続して行っていく。グローカリーをテーマに掲げる『いるかビレッジ』のプレゼンテーションの場として取り組む。
実行委員長開会宣言「イルカマンです。今回のおまつりは、地域のつながりと食の安全、そして健康的生活の向上を願って企画しました。3.11という大震災関連の特別な日に合わせたワークショップも行います。心もカラダも満足するプログラムを多数用意しているので家族でお腹すかせて来て下さい。家族のつながりを再発見する日、ぜひ、お腹をすかせてお越しください。」
【イベント概要】
●名称:第2回whoodo(ふうど)まつり アースデイ∞
●日時:2013年3月10日(日) 10:00~16:00
●会場:いるかビレッジ 豊橋市牛川町東側62・63
●入場無料、 ワークショップやフードは有料
●トーク&ライブ 金藤カズ(笑顔プロジェクト)、部長(HOPE FOR JAPAN発起人)
●ドキュメンタリー映画 ヒマラヤを越える子どもたち
●ミュージック the Sing2YOU アラスカハイウェイ50
●ワークショップ 火おこし、味噌キャラバン、ぬかくど、芋蒸し、キャンドルづくり
●FOOD クレープ、パン、やきそば、お菓子、ドリンク
●スピリチュアル&ヒーリング アクセサリー、カードリーディング、ネイルケア、ハンドマッサージ、リンパマッサージ、チョークアート、洗ぱつ屋、整体
●くるくる交換 あなたのゴミは、誰かの宝。地域の人とくるくる交換しよう!ゴミ処理の税金もかからないし、おうちもスッキリ♪服、おもちゃ、本など(電化製品NG)。
●ブース出展 etc
■来場者500人予定 (第一回300人実績)
主催:whoodoまつり実行委員会、共催:株式会社イノベイティブ・デザインキュー
後援:一般社団法人いるかビレッジ、FM豊橋、豊橋ケーブルネットワーク
■実行委員長 佐野和博(いるかビレッジコーディネーター) プロフィール
イルカマンこと佐野和博。豊橋の地主の家系に生まれ、小さい頃からの里山風景が区画整理で都市へと変化していく様子をじっと眺めているうちに、不眠症になる。3年前、エコビレッジという言葉に出会う。そしてEDE(エコビレッジデザインエデュケーション)に参加し、エコビレッジづくりを決意。以来、パーマカルチャーの手法による環境に配慮した分譲住宅と体験農園を組み 合わせたコミュニティづくりに取り組む。地方都市における持続可能な土地活用のモデルを創るため日夜奔走中。
モットーは「行きあたりバッチリ」
■沿革
活動主体 名前:いるかビレッジプロジェクト http://ameblo.jp/thanks-day/
設立 時期:2009年 場所:愛知県豊橋市 活動拠点 ・農村の風土を残す地方都市
コミュニティ、またはプロジェクトの規模(現在) 敷地面積:約3000㎡(900坪)
テーマ ・個人の住まい(建築設計のプロの取り組み) ・パーマカルチャー ・共同体の暮らし ・その他(都市化が進む農村での取り組み) ・その他(新しい土地活用の創造)
いるかビレッジは
持続可能な循環型社会・コミュニティの拠点となることを目的とした「エコビレッジ」です。地域に存在する様々な『ひと』や『もの』や『しくみ』を混ぜ合わせ新しい感動を創り出す地域の実験場となることを目指しています!
キーワード:農的暮らし、全脳思考、パーマカルチャー、トランジションタウン、僕らのつくるマチ、笑いヨガ、新世代の国際人養成
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【本件に関する問い合せ先】
いるかビレッジプロジェクト 愛知県豊橋市牛川町東側61いるカフェ内
TEL:0532-53-0671 広報担当:木下拓己080-4297-6991 RainbowZero1124@gmail.com


