死にたいと感じる。でも実際に死ぬための行動を起こすわけではない。死にたいという感情は、

多分苦しいという意味だ、私にとっては。なぜ苦しいのかもよくわからない。原因はわからないけど、苦しくてイライラして叫び出したい。バットを振り回して、色々なものを破壊したいくらいだ。犯罪行為を願望として抱くことは犯罪にはならないよね。たぶん。映画の世界では、人を殺したり、物を破壊したりなんでもありだ。本当に人を殺しているわけではないけれど。芸術やエンターテイメントというものは、変わってるから面白い。作品を生み出す芸術家に、一般人のような行動を求めるのは無理がある。だからといって芸術家だからといって、何もかも許されるわけではないが。社会に不満を持つ者が、多くの人の支持を得ているなら、みんな不満を抱えているということになる。世の中の人は幸せなんだろうか。元気なんだろうか。死にたいと感じる私は少数派で、鬱的で弱い人間なんだろうか。いずれにせよ、私は社会不適合者だ。なんだかみんなと合わない。気が合う友人ももちろんいるけれど。もしかしたら、私は社会を誤解してるだけで、世の中には私みたいな人間が当たり前の集団もあるのかもしれない。そんな場所を見つけたい。