昨日の長文日誌を読んでくれた方は多かったようです。反響は多数ありました。
また、お得意様からも「読んだよ!」っていう反響があり、我ながら照れております。
本質はしゃいなんです![]()
上がったり下がったりと大変な営業スタッフなのですが、社長命令でもう1日書けと言われてブログ更新をすることになりました。
さて、本日は、広報展開で重要な部分は、「PRすべきところを明確にする」ことです。
何が目的なのか?です。
結局答えは明確で、「儲けたい」ってことが本音なのではないでしょうか?
それを隠そうとするPRも少なからず多いですよね?
私は消費者の一人として、そういう媒体は信じません。
「あなたのため」
「家族のため」
「子供のため」
「安心のため」
「安全な・・・」
みたいなことばかり歌って、お値段のことは一切言わないPR媒体。
もっと最悪なのは、
「時代の即した」
「流行最前線」
「芸能人も!」
みたいな流れだけに囚われたPR。
行き着く先は結局「うちの会社儲けたいんです」ってことなのに、それを隠すPR手法。
まさしく「ブラック」です。
本当に、「あなたのため」「安全な」だけの場合は、公共団体やボランティアレベルの話です。そしてそれらはお値段がかかっていないので、品質は悪いです。クオリティー少ない分、負担が出てきます。自己責任のレベルも高いのが公共サービスやボランティア事業のほとんどです。
民間事業所は、ご負担は料金に含まれている全てであり、それ以外の負担は弊社が負担しますっていうのが基本サービスなのが民間事業の基本です。料金を安くすることのデメリットは、例えば運送費・手数料はお客様負担だし、修繕の可能性は多大にしてある!ということは忘れないでください。それでいいのだと思います。
これからの日本は、クオリティーをあげる時代です。最新鋭で高額な投資に基づいた技術を駆使した商品やサービスにより安全で安心なサービスや商品を提供できる。こういう時代出ないといけないと私は思うのです。そのためには、値下げ合戦時代は終了なのです。
昨年度までは景気が悪く、とにかくあるものでどうにか凌ぐという時代でした。物にあふれた時代でしたので、溢れた物をどう上手に消費していくかが重要でした。そして儲けの多かったのが、壊れた際の修繕や、壊れた際に別のところで壊れた物を補強する事業です。修理事業や清掃事業、監督監視事業(警備業)が隆盛したのではないでしょうか?
これからはある物をリサイクルしてさらに良い商品を制作し、安全性を高め、品質を高めていくことで長く利用できる商品を作り上げることや、安全な食生活や健康生活を保証する商品を提供するべきだと考えます。
実際に、景気低迷時代にその研究は十分にされていたと思います。我々とお付き合いのある事業所のほとんどは研究と研鑽に時間をかけて不景気を耐えていました。そして、正しくこれからその成果を試す時代がやってくるのです。
その際に、研究や開発の費用が莫大にかかっておりましてそれを回収し、儲けるためには料金が発生するのでしっかりといただきます!と明示しないのはおかしいのです。
これからはそんな高品質で安全な商品展開のために消費者がしっかりお金を出せるようにPRを工夫していく必要があると思います。
「申し訳ないのですが、お金ください」である必要はありません。
堂々と研究の成果・開発の成果を担保してもらいましょう!