自由・変容・ロマン!女の人生をもっと楽しむ占星術&ヒーリング Liberty rainbow -21ページ目

 こんにちは。

占星術×ヒーリング 

リバティレインボーの真綺です。



 

自己肯定感とか

自分を大事にとか

自分を好きになるとか言っても

 



女であるというだけで

何かしらの搾取の対象になってしまうのなら

それはとても難しいことだろう

 



時間、労力、華、ホスピタリティ、性

 



個人の気遣い、思いやり、

愛情や調和的であることが

いいように使われていることに

気づいてしまった時

 



心がすり減る

 



国際女性デーである今日は

ネットニュースでもいつもより多く

そんな事例を目にしていました




100年経っても

まだ女性の地位は

男性と対等であるとは言いがたい





昔より進歩しているとはいえども

10年単位で見たら




なんでまだ変わってないの!?って

びっくりするくらい遅い




 

 

「専業主婦だった時、何がってわけじゃないけどモヤモヤしていた。」

 

「もう暗くなったから雨戸を閉めてほしいって言えなくて」

 

 

今は仕事を持って充実しているけれども、

専業主婦時代はこんなだった


というお話を聞いていた




あー、分かる分かる

仕事をするようになって

自分の収入を得られるようになったときの

一人前感というか




なんか息ができるようになった感覚




夫と対等になったような感覚




家事育児

家庭の全てをほとんど引き受けていて

夫婦の役割分担なだけと

理屈では分かっていても





自分自身の収入がないというだけで

よく分からない罪悪感を感じたり

過剰に責任を負ったり

一歩も二歩も引いてしまったりするようになる





仕事をすることで

見えない鎖から解放された気がするのだ





私も専業主婦時代そう思ってた

そこは通ってきた





だけど

50代になった今は

また違うことを思ったりする





なんで?

いまだにそんな時代なの?




私が十数年前に感じていた不安や不満を

この令和の時代の女性たちも

いまだに同じ悩みを

くぐり抜けなければならないの?




女性の地位が上がることと

稼ぎがあることは

別次元の話になっていないと

子どもを産み育てるとか

安心してできないよ




家事育児して

生活の世話して

稼ぎがないだなんて

責められてなるものか






女性が生きやすい社会は

男性も息がしやすい社会になるはずだから




対等って尊重し合えるってことだから




自分の「下の者」を作るのではなく

誰もが尊重し合える関係を

ナチュラルに築けるように

なっていきますように





まだまだ過渡期の今だけど


揺れながらでも

自分を卑下することなく

前を向いて

進みましょう



助け合いながら。