富士山頂の御来光
昨日・何かの衝動で登りたい思った富士山。
夜の11時に登山開始で、6時間後に頂上で、
富士山頂にはお月様が昇っていて、
空には星空が無数で、
日本で一番星空に近い場所から観る光景は幻想的で魅了的で、途中からふと、一度登った記憶を忘れる事は何と人間に取って都合が良い事なんだと思えて、
頂上に近づくにつれて酸素は薄くて、温度は低くて、登る気も、ただただ右足を出して左足を出す作業に、一心不乱に。
誰に気を遣う必要も無く自分1人のペースでゆっくりと星を観たり、休んだりしながら無事に富士山頂に辿り着き、
御来光を観ながら地球や自然を大きく感じて、人間や自分を小さく感じてしまって。地球は丸くて大きくて。丸くて大きい、そんな人間に憧れて、登ったら降りる当たり前の現実に戻りながら疲労困憊な身体に話しかけながら3時間後に無事に下山ができ、
1人ゆっくりと天然温泉の露天風呂に浸かりながらの時間は贅沢で有り難くて。
帰ったら愛犬は相変わらず元気一杯で、
こんな日常が送れている事が一番の幸せなのかなと思える一日でした。
吠えて、噛んで、
寝る。

夜の11時に登山開始で、6時間後に頂上で、
富士山頂にはお月様が昇っていて、
空には星空が無数で、
日本で一番星空に近い場所から観る光景は幻想的で魅了的で、途中からふと、一度登った記憶を忘れる事は何と人間に取って都合が良い事なんだと思えて、
頂上に近づくにつれて酸素は薄くて、温度は低くて、登る気も、ただただ右足を出して左足を出す作業に、一心不乱に。
誰に気を遣う必要も無く自分1人のペースでゆっくりと星を観たり、休んだりしながら無事に富士山頂に辿り着き、
御来光を観ながら地球や自然を大きく感じて、人間や自分を小さく感じてしまって。地球は丸くて大きくて。丸くて大きい、そんな人間に憧れて、登ったら降りる当たり前の現実に戻りながら疲労困憊な身体に話しかけながら3時間後に無事に下山ができ、
1人ゆっくりと天然温泉の露天風呂に浸かりながらの時間は贅沢で有り難くて。
帰ったら愛犬は相変わらず元気一杯で、

こんな日常が送れている事が一番の幸せなのかなと思える一日でした。
吠えて、噛んで、

寝る。



