クリスタルと愛犬ピュアとの生活 -122ページ目

クンツァイト

今日も快晴で気持ち良く、朝一番の珈琲を呑みながらのメールのチェックが日課になっています。

宝石名 クンツァイト 
鉱物名 スポデューメン(リシア輝石) アフガニスタン産 11.5mm珠

 
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スポデューメンのなかでもピンク色のものを『クンツァイト』、含有したクロムによる緑色を示すものを『ヒデナイト』、黄色は『トリフェーン(イエロー・スポデューメン)』と呼ばています。
色はピンク、バイオレット、グリーン、イエローなど非常に変化の多い石です。
ピンク色の石のみ鑑別書にクンツァイトと記載されます。
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他の色の石が混ざっている物はクンツァイトと呼ばれませんのでご注意下さい。

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ここからは私の経験談になりますので、参考程度で聴いてください。
天然石と知られているクンツァイトですが、私も信用している業者から仕入れさせていただき、非常に透明度も高くピンク色に発色していてひと目で気に入りました。市場で透明度が高い物は非常に高価な分類になる天然石ですので、
先日のラリマー
同様に国が定める鑑別機関にお願いしたところ、ブレスレットの中で3珠クンツァイトでないガラス珠が混じっておりました。私以上に業者の方が非常にビックリしておりましたが、
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業者の方と三人で鑑別機関に出向き新たに作製して鑑別書を発行してもらう事が出来ました。直接海外に行き仕入れている業者でさえ、このように偽物が混じるという事が普通におきているのが現状です。

高価な石を持ち帰る際はしっかりと国内で発行された鑑別書を付けてもらう事をお薦めいたします。
最近は海外の鑑別書が付いているので安心と購入される方がいますが、海外(特に中国)の物は非常に危ないのでご注意下さい。(信用出来るお店も沢山ありますので。)
依然、私もお客様からの依頼で商品を鑑別に出した際に発行出来ないという事がありましたので、参考にしてください。

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シリアルナンバーは鑑定機関に問い合わせる際に確認出来るので、こちらも大事です。
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ご興味ありましたら、お問い合わせください。

自分のパートナーとなる大切な石ですから安心してお持ち下さいませ。

石言葉は クンツァイトは、見返りを求めない無償の愛を教えてくれ、他人へ愛情を注ぐことの大切さを気づかせてくれるといわれております。                
天然でピンク色の透き通る綺麗な石です。縁がありましたらば一度手に取ってご覧になってくださいね。

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この横顔最高です。
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眠い訳ではないんです。
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待ちます。姿勢が良すぎます。
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「よしっ」と云うまで待てるんです。
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「僕、待てるよ~やれるよ~わんわん今週で1歳になるんだから」、と言っております。
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いい子だよ。ニコニコキスマーク