子供たちのお菓子教室を、半年ほど前から、やらせていただいています。
今回は、プリンでした。
家で試作をして、
まずは甥っ子に、モニタリングしてもらいます。

新しいものや、創作したものなどは、
甥っ子がいちばん、正直に反応してくれるので、
とても助かっているのです。

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わたしは、とろとろプリンより、形のしっかりした、昔ながらのプリンのほうが好き。

なので、卵は無駄なく全卵を使います。
お砂糖も、かなり使うので、家ではきび砂糖を使います。
表面がうっすらきつね色になるまで焼いて、よく冷やして出来上がり。

甥っ子、完食。
お教室でも、まずまずの出来でした。
でも、こんなシンプルな材料だと、
かえって、微妙なところで味が変わってしまうのですね。
何回か作ったのですが、カラメルの焦がしかたで、全く別物になってしまいました。

なかなか奥深いお菓子です。
またチャレンジしなくては。