ついに、私の2008年にハワイ最高峰マウナケアのヘイアウで
参拝の際にで見た7隻のカヌーのビジョン、そしてその
ビジョンの予言通り2011年に、この現実の世界に
現れることとなりました。
Fiji, Tonga,Samoa, Tahiti, Cook Islands,
Rapanui and Marquesasの各ポリネシアの
島々からそれぞれ、はるばる大海原を渡り
このハワイ島に昨日ヒロに到着。
明日、この7隻のカヌー各船長
ホクレア、マカリイ号のナビゲーター、船長、カヌービルダー
Shorty, Nainoa Thompson,Billy Mitchell,
Desmond Haumea Antone, Chadd Paishon,
プライベートで招聘された人達だけ特別なセレモニー
がナビゲーターヘイアウで行われます。
この大切な儀式に、日本を代表して
私が招待されることとなりました。
明日の日本時間朝9時から1分でも結構です
出来るだけの方々が日本より祈り合わせを頂けたら
嬉しいです。宜しくお願い致します。
私が招待をされる理由は
7カヌープロジェクトとして私が提案した
ハワイから急激に失われている森の鎮守再生を行うこと
ホクレア号のマスターナビゲーターのショーティ氏や
船長のチャッドパイション氏に賛同を頂いたことと、
2013年ハワイ諸島を巡るカヌー巡礼を
ホクレア号、マカリイ号と共に行う計画で話を進めている
そして日本とハワイが太古の昔 ムーの時代から
深く繋がり、縄文時代にはカヌーでの往来があった
それを2014年にハワイから日本まで単独カヌー航海
として蘇らせようということなどから
それが全てカヌーで皆が繋がっていることで
今回のセレモニーへの招待を
受けることとなったのでした。
7カヌープロジェクトは
全ての人々に関わる意識と行動を伝えています。
太古から現在、そして未来へ何が必要なのか
一人一人が自分から未来を伝えてゆく
自分が伝えるものが、どんなに小さなことであっても
地球が輝き、次世代が本当の豊かさを得ることができることに
繋がるものであってほしい
その活動を一人から、お金も0であってもやっていく
実際の行動を起こしてゆくことです
私達の住む地球が輝き
未来にもそのことが伝わってゆく
その象徴として樹があります。
樹は太古の昔から地球を長い間
見てきました。
私達が生きることができるのは
この地球に太古の昔から現在まで
種を残してきた樹があるからでもあります。
太古の昔の人々は、樹を大切にする事
森の鎮守を大切にする事が、自分たちの生活
を大きく左右することを知っていて、
大切にしてきました。
しかし、現代に生きる私達人間は
お金に替えられるものとして扱い
無造作に伐採を繰り返し、樹があるとこを
人工的な物に作り替え、生き物達も住む事も出来ない
空間を沢山作ってしまいました。
樹のない地球には空気の汚染や海の汚染が広がり、
多くの生きものの命が失われています。
私達はこのたった2、3百年の歴史の中で
何億年の培ったものを一気に失いかけています。
私達は、一人からこの流れを変えることができます。
100年後も、200年後も続けて
7世代先の子供達に、生き物達に
私達から森の鎮守のギフトを贈る
私達が驚くような緑と美しい空気、水、生き生きとした
人々と生き物達が7世代先につくることも
今の私達が関わらないと実現はしないのです。
2013年のハワイ全土カヌー巡礼では
ハワイでの活動と同時に、
3.11で多くの尊い命を無くしてしまった
東北へも同時に、森の鎮守の再生と、放射能に強い向日葵、
菜の花を植えていきたいとおもいます。
その一本一本がハワイから、全世界からの
東北の人々への真のアロハの心として
伝わればと思います。
そのアロハの心が通じたのならば
その森となる一本一本、花の一本一本が
津波や地震で天に召された方々の魂として
生れ変わってもらえると思います。
その樹の一本一本が
汚れた大地を再び潤し、壊滅的な被害を受けた海を
再生する力となり、津波が訪れても
尊い命を守ってくれるような植え方、育て方を
して、次世代を私達の手で護ってあげたいと思います。
今年の夏は、両氏から招待を受けて
マカリイ号でのカヌーの航海術の
トレーニングを受けさせて頂くこととなりました。
7カヌープロジェクトは
ハワイ各島に、コアの苗と聖なる水をカヌーで運びます。
次世代に森の鎮守の植樹の大切さを伝えます。
それが海の栄養に繋がることとなること、私達の生活にも
全ての動物や植物、昆虫、微生物にたいしても
大きな影響を与える事を伝えます。
明日の日本時間朝9時から1分でも結構です
出来るだけの方々が日本より祈り合わせを頂けたら
嬉しいです。宜しくお願い致します。