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次回のライブ

ども、Marcoです。

TRAVESSIA

ブラジル音楽界の重鎮と言っていいのかな?
Milton Nascimento(←なんとなく覚え難い名前)の
ちょー有名な曲。
英語に訳されてBRIDGESというタイトルでも
いろいろな方が歌っていらっさる(らしい)。

この曲、出来たら次回のライブでやりたいなあ、
などと考え中。

で、最近Miltonのアルバムを聞き返しているのだけれど、
やはり、なんだかな、うん、とても良い。
声の出し方がとても自然で、
作った発声というような感じがまったくしない。
正直、ボサノバというのは、ささやくように歌うので、
力を抜いた発声ともいえるのだけれど、
意図的なものを感じてしまう時があるの。
嫌いではないんだけれど。
魂で歌うと言うより、スタイルで歌うみたいな、ね。

同じブラジル音楽でも、ボサノバとちょっと違い、
Miltonの歌は、発声とか、スタイルとか、
そういう課題は既に超えているような気がするの。

声楽家って、多分、真似事の範疇なんだけれど、
いろいろな発声が出来ると思う。
声の響かせ所というか、
「あ、ココに当てるとこういう音色で、こういう響きのヌケ方をするんだな」
って、ある程度わかっているわけ。
でもね、例えばポップスを歌う時に
どれが本当に自分を表現出来る音色なのかって、
選択肢がいくつかあって、どれを選んでいいのかわからない
ってとこもあるわけ。

クラシックの発声って、
大声で怒鳴っているように思う人もいるかもしれないけれど、
ちゃんとメンテナンスしていけば、
最も喉に無理のないやり方です。
パワーは使うかもしれないけど、
喉の寿命には一番いいの。
長く、きれいな声で歌い続けたいならば、とても有効。

でもね、そんなスタイルとかいろんな方法論とは別に
歌という表現手段を使う時に、
最もその人に合ったやり方ってあるのだと思うの。
うーん、「やり方」でもないな。
その歌を歌う時に、息をするように自然に流れる発声と表現が。
それが出来た時には、多少音程がずれていても、
美的感覚を欠いても、スタイリッシュでなくても、
正しい発声でなくても、それがあるべき姿だと思える、
そんな歌があると思うのです。

ミルトン・ナシメントは
その声が、そして
そこに音楽があることが自然で、
でも存在感があって、
そんな歌を提供してくれる歌手だと思うのです。
すごいな。
感動。

今年、自分の中でいろんなことが起こり、
ようやく、いくつかの歌が、
すごく自然に自分の中から出てくるようになった気がする。
気のせいかもしれないけれど。
自分が自分で封じ込めていた心の停滞していた部分が
開き出したというか。

このTRAVESSIA
自分の中から流れるように歌えたらいいな。
是非やりたい。

祝!レインボーレコーズブログ♪

こちらではお初です!シェイクハンズレコーズの細川智則です♪
なにか記事をかいてよぉ~~とのお話があったのでときどきのぞかせてもらいますね。

まだどのような内容で書いていくのか、固い話がいいのか?ネタがいいのか??そんな話し合いは全然なされていないんですが今流行のブログってことで思いつくままに書きながらシェイクハンズレコーズからのお知らせも織り交ぜていければ、、、と思います(これまたアバウトなw)

で、今回はネタです(笑)

先日夜中に帰宅したところ玄関の下駄箱のから横にささっと移動する物体を発見!!!
とかげか!!???と思ったんですがなにやら手には吸盤らしきものがついててつぶらな瞳、、、
こ、これはもしかして噂の、、、

生ヤモリはじめてみますた。。。
ていうかウチんとこ田舎だな、、ヲイ^^;

yamoyamo

シェイクハンズレコーズオフィシャルページ
細川智則オフィシャルページ

ま、何か書くかね。

RainbowRecordsで、CD出しているものです。
UndergroundCAFEというユニットのひとりでMARCO(マコ)と申します。

お酒を飲んで騒ぐことを生業としています。
どうもどうも。

最近、夜が冷え込みますね。
なんか、イジメられている気がする。
だって、寒いんですもの。
とか、ほざきながらラーメン屋で麺も頼まず
野菜ギョーザでビールを注文。
朝の4時に。
そんな秋。
こんな秋。
いかがお過ごしですか?

いきなりなんですが、
下ネタです。
いいのかなあ?
音楽と関係ないし。
ダメだったら、みきちゃん連絡ください(業務連絡)。

最近のマイブームなんですが、カレーと内臓なんです。
ちょっと前は納豆なんかも、よく食っていたんですが、
カレー、ちょいキテます。

で、下ネタってフリがあってカレーとくれば、もうハイセツ行為のなんたら
ってことだとか思った?

…。

ええっと、じゃあ、内臓系の方でいきます。
ホルモン屋。
素敵です。

もともと学生時代はヴェジタリアンだった私。
肉があまり得意ではありません。
ってか、肉の油がお腹にもたれる気がして、ノンノン。
そんな私ですが、臓物食らうのは好き。
焼肉屋で焼き物を頼まずに、
レバ刺しとかハチノス刺しかなんかでマッコリ飲んで、それでイイの。イエイ。
で、これはあまりおいてある店がない上に、メニューにあっても
すぐに売り切れになってしまうことが多く、あまり食べられないのですが。
豚の玉刺しというのがあるんですよ。奥さん。
ええ。生なんです。
コリコリなんだけど、柔らかくて、下手物の中でも意外に美味しいものになると思うの。イエイ。
大体、醤油系のタレとニンニクかショウガあたりをあしらって出す店が多いカナ?
これを食べると、なんか元気になって、イイ声が出そうな気がするから、不思議(嘘)。
新宿西口の思い出横町にある、「朝立」という店にあるのは有名ですね(そうか?)。
この店には他にも、豚のアレの刺身とか、サンショウウオの丸焼きとか、
下手物オンパレード。ラブリー過ぎて近寄り難いという声をよく耳にします。
今度、一緒に行きましょうね。
この他に、新宿三丁目にある新宿ホルモンにも豚玉刺しはあります。
私が知っている限りでは、自由が丘にも一軒あるんですよ。名前忘れたけれど。
で、シモキタにもそれを出す居酒屋があるらしいのですが、
店の名前、場所等、情報持っている方、コメント残してください。
いないでしょうが、そんな奇特な情報持っている方。ダメモトで。

ああ、ムダに長い記事ですね。
音楽と全然カンケーないし。

あ、そうそう、UndergroundCAFEのライブは11/5(sat)の夜です。
よろぴく。
http://white.sakura.ne.jp/~undergroundcafe/concertinodilucia.html
MCではこんな話しませんから。多分。

なんてったてオフィシャルですから

私の主催するレーベルは今までなんてったって地味すぎました。
もっと大きく、たくましく育てるために!
がんばるぞ!

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