宮城、岩手に何度も行っています。
去年の5月から計9回。
今月も私の微力な力で何かできることを探しにいってきました。
上の写真は津波がきた場所です。
岩手県大槌町。
今は草が生え茂り、基礎はみえない状態です。
海に向かって咲く向日葵が、とてもきれいでした。
今回の活動は、大船渡にて仮設に住まわれているかたのお茶っこ。コミュニティ作り。
大槌町にて生活支援チームと在宅のご自宅に伺い、弁護士相談などの冊子配り。
釜石にて、バザーのお手伝いをさせていただきました。
あの日から約1年と半年。
やはり現地にきて感じるのは心のケアでしょう。
心の傷というのはそう簡単に治るものではなく、不安定な状態が続きます。
わたしは短期間でのボランティアですので、現地の方に寄り添った活動をつづけることはできませんが、
短期間の活動の中でも、被災された方のお話を聞くことが多々あります。
ご自分の身内を亡くされたり。人がのみこまれた瞬間が忘れられないとおっしゃる方など。
1番必要なのは胸のうちを聞くことだとおもっています。
無関心な心が1番人をきづつける。
ずっと続けてきたわたしの活動ですが、すこしおやすみをもらい。ちがう形でまた支援できればいいなと
思っています。
わたしは子を持つ親です。ですが、阪神淡路大震災のときに行けなかった自分を後悔し、どおしても行きたかった。やりたかった。ボランティア活動。
何よりも現地で活動したいと強く思い、まだ余震の続く中、東北に行かせてくれた家族にお礼を言わなくてはいけませんね。
少しでも新しい光や優しさが東北に生まれますように・・・。