先週の土日に良い時間を過ごせたので、せっかくなので、呟くのではなくて、ブログに書く事にしました。
この24、25日は仙台と石巻に行って来ました。
そもそも仙台に出掛ける事になったのは、お友達でもあり、太極拳や、智恵子抄へのご縁を繋いでくれた、テルミン奏者の大西ようこさんと、仙台在住のアーチスト、朗読、歌などマルチに活躍されてる、荒井真澄さんが仙台のジャズスペースで、智恵子抄のイベントをされるという事だったので、是非参加して、お二人のコラボレーションを観てみたいという事で数十年ぶりに仙台へ行く事にしました。当初日帰りも考えたのですが、石巻に学生時代の友人がいるので、友人にも会いたいし、石巻も訪ねてみたいという事で、連休を貰う事にしました。
お2人のイベントは24日の夜だったので、昼間のうちに石巻に行って来ました。
石巻を訪ねたかった理由の一番は、津波の被害に遭われた友人の義理のご両親と、お孫さんに御線香をあげたかったのです。
友人は震災の時に後10分逃げ遅れたら津波の被害に遭うという体験もしていて、当時私も彼の消息を1ヶ月程ネットで、探していて、何とか連絡とれたという経験もしました。
そんな訳で石巻を訪ねてきました。
最初に震災の時に、映像で何度も見た日和山公園を友人の車に乗せて貰って訪ねました。
公園から眼下を望みながら、友人から当時の状況を聞かさてもらい、改めて津波の恐ろしさを感じました。
その後友人宅へ行き、仏壇に線香をあげて、手を合わさせてもらいました。
それから女川漁港に行き、そこでも当時の事を聞かせてもらい、大きな牡蠣をご馳走になってきました。
女川はファンの中村雅俊さんの故郷でもあって、昔から気になる町でもあって、この女川も石巻以上に、大きな被害に遭ったと聞き、とても胸が痛みました。
僅か2、3時間の滞在でしたが、友人との再会と、色々な話しを聞かせて貰い、自分の中で大きく何が変わったのを感じ、石巻を後にしました。また改めて訪ねてみたい!と思います。それと友人との話しで、イベントの話しになり、ようこさんのお話しが出た時に、共通の接点があってこちらもビックリ!
ようこさんが以前からお付き合いのある、石巻日日子供新聞のオーナーさんが、友人の小学校、中学校の同級生だったのです!
このオーナーさんは、中村雅俊さんがオーナー役で主演したドラマの当人でもありました。このドラマ確か観た覚えもあります。こちらがそのドラマの記事。
ようこさんが以前からお付き合いのある、石巻日日子供新聞のオーナーさんが、友人の小学校、中学校の同級生だったのです!
このオーナーさんは、中村雅俊さんがオーナー役で主演したドラマの当人でもありました。このドラマ確か観た覚えもあります。こちらがそのドラマの記事。
https://www.j-cast.com/tv/2012/02/18122570.html
まさかあの方が友人の同級生だったとは!
そして、ようこさんともそこで繋がっていたのには、やはりどこがで繋がるものだなと!改めて思いました。
そして、いよいよ夜のイベントへ!
イベントの内容は、智恵子抄の朗読をようこさんの演奏をバックに荒井さんが行うもので
、朗読が始まると本当に智恵子抄の世界にどっぷりとしたり、光太郎さんの想いや智恵子さんの愛が伝わってきて、その純愛物語の美しさに魅了されました。
そもそもなんで、自分が智恵子抄なの?って思われる人も多いと思いますが、実は千葉の九十九里に智恵子さんが療養された跡地があるのですね。そこはずっと気になっていた場所で、ご縁を感じていて、そして、自分の実の姉の名前も智恵子なのです。
そんな事から智恵子抄には興味出てきて、昨年は智恵子さんの故郷の二本松市でのレモン忌というイベントにも参加してきました。
さて、イベントも盛況に終わり、ホテルにチェックインして、その晩は大人しく、一人呑みをして、寝ました。
翌日は夕方の新幹線まで、時間もあったので、折角なので、好きな神社仏閣巡りをしようと思い、ネットで探して、ちょうど、仙台のアジサイ寺と言われる禅寺の資福寺というお寺を見つけたので、行って来ました。残念ながら殆どアジサイは終わってましたが、雰囲気のあるお寺で、それはそれで満足出来ました。
その前に青葉神社と言う素敵な神社もあったのでそちらへもお参りし、
帰りの道々で、支倉常長さんのお墓のある、禅寺へもお参りし、ここではニャンコのお出迎えもあり
今回の、仙台の石巻旅は、自分には大きな浄化の旅だったなと思っています。
生かされてる命を大切に使いながら、煩わされる小さな出来事に振り回されずに、これからも歩いていきたいと思った旅でした。拙い文章で失礼しましたm(_ _)m
まさかあの方が友人の同級生だったとは!
そして、ようこさんともそこで繋がっていたのには、やはりどこがで繋がるものだなと!改めて思いました。
そして、いよいよ夜のイベントへ!
イベントの内容は、智恵子抄の朗読をようこさんの演奏をバックに荒井さんが行うもので
、朗読が始まると本当に智恵子抄の世界にどっぷりとしたり、光太郎さんの想いや智恵子さんの愛が伝わってきて、その純愛物語の美しさに魅了されました。
そもそもなんで、自分が智恵子抄なの?って思われる人も多いと思いますが、実は千葉の九十九里に智恵子さんが療養された跡地があるのですね。そこはずっと気になっていた場所で、ご縁を感じていて、そして、自分の実の姉の名前も智恵子なのです。
そんな事から智恵子抄には興味出てきて、昨年は智恵子さんの故郷の二本松市でのレモン忌というイベントにも参加してきました。
さて、イベントも盛況に終わり、ホテルにチェックインして、その晩は大人しく、一人呑みをして、寝ました。
翌日は夕方の新幹線まで、時間もあったので、折角なので、好きな神社仏閣巡りをしようと思い、ネットで探して、ちょうど、仙台のアジサイ寺と言われる禅寺の資福寺というお寺を見つけたので、行って来ました。残念ながら殆どアジサイは終わってましたが、雰囲気のあるお寺で、それはそれで満足出来ました。
その前に青葉神社と言う素敵な神社もあったのでそちらへもお参りし、
帰りの道々で、支倉常長さんのお墓のある、禅寺へもお参りし、ここではニャンコのお出迎えもあり
なんと鹿島神社もあったので、結局4ヶ所神社仏閣巡りをしてきました。
少し高台にあったので階段を登ったり降りたりして、足も張りましたが、短い時間にショートカットでお参り出来てラッキーだったなと思います^ ^
それでも新幹線に乗る前に時間があったので、足裏マッサージもしっかり受けましたが。(笑)少し高台にあったので階段を登ったり降りたりして、足も張りましたが、短い時間にショートカットでお参り出来てラッキーだったなと思います^ ^
今回の、仙台の石巻旅は、自分には大きな浄化の旅だったなと思っています。
生かされてる命を大切に使いながら、煩わされる小さな出来事に振り回されずに、これからも歩いていきたいと思った旅でした。拙い文章で失礼しましたm(_ _)m













