今日はちょっと刺激を受けたから
突拍子もない話をする。






看護師をしているのもあると思うけど、
死=悪ではないな、と思う。


死が割と身近にあって、
患者さん、一人ひとりの人生の
ほんの一瞬であるだろう時間を共有して
感じたこと。



産まれることも、死ぬことも尊い。


終末期に痛みや吐き気、いろいろな症状で生きているのがきっと辛いであろう人を何人もみてきた。その人たちと時間を共有して、最期の時を迎えたときに

やっと「やっと」解放されたんだなと思う。

結局想像でしかないけど、痛みや不安や辛い気持ちからの解放。最期の時まで頑張ったその人たちを労いたい。




言いたいことが上手く言えなくてもどかしい




大切な人が亡くなることは、悲しい。
思い出したり考えたりするだけで辛い。



大切な人を今も変わらず
愛している証拠なんだろうな。


会えないのは、辛いけど
その人の最善を、最後を受け止めていきたいし

心の底から愛していたということが
伝わっていればいいなと思う。