WOWでは革小物とフェイクスイーツなどを取り扱っています。
私はフェイクスイーツ作品を作ってます
私の姉は本革を使って小物やスマホカバーを作っています
wow mobakawa
ネットショップもやってます
iPhoneケースmobakawaやヘアアクセなど色々なハンドメイド作品あります
覗いてみて下さいね
ハンドメイド作品のwow-rm
minneショップ
https://minne.com/wow-rm
ハンドメイド以外の商品も取り扱ってます
WOWのBASEショップ
http://wow.buyshop.jp/
どちらも扱っている商品や作品がちがうのでどっちも覗いてもらえると嬉しいです
ハンドメイドでフェイクスイーツ雑貨を作る傍ら、3人の子供の育児に奮闘しております
長男にキツく当たってばかりな夏休みもそろそろ終わりを迎えようとしていたある日。
次男を療育へ送って、一度家に帰る途中いろんなスーパーなどに寄って気分転換していた。
ふとスマホで時間を確認しようと取り出すと学校から着信が入っていた。
隣の市などは2期生に変更していて8月23日~始まっている学校もあったから、もしかしてうちの学校も始まってる?と焦って電話をかけ直した。
そしたら夏休みの科学作品が選ばれて市の施設に展示されることになったので、是非見に行って下さい!とのことでした。
このことを長男に話すと、もう嬉しくて嬉しくて跳び跳ねて喜んでいました。
今年の科学作品はオーソドックスな『セミの研究』をしました。
夜の公園へ行き蚊に刺されながら幼虫を探しました。
途中、まさに今孵化しているセミを見つけてじーっと見守りました。

その後、まだ孵化していない殻に入っている状態の幼虫を見つけてサンルームに離してみたらカーテンに上手に登ってくれて、孵化するところを観察することができました。
その後も調べたいという気持ちが続き、標本を作るのに生涯を終えたセミを汗だくになりながら必死に探したり。
クマゼミの脱け殻を見つけた公園でクマゼミの生涯を終えたものを探しても全く地面に転がっている形跡はありませんでした。
クマゼミに限らずアブラゼミもほとんど転がっていなかったので、鳩などの鳥が食べるのかな?と言いながら諦めて帰ろうと話しました。
『こんなに一生懸命探したのに一匹もいないなんて残念
』としょんぼりして近くに転がっていた石を蹴ろうとしたその時
『あーーーっクマゼミだぁーーーっっ
』
石だと思ったらクマゼミだったみたいで、無事に拾うことが出来ました
ニイニイゼミはいませんでしたが帰ってから黙々と標本づくりをしていました
今回、頑張った自分を認めてもらえたという気持ちが嬉しかった様で、じいちゃんばーちゃんにも是非作品を見てもらいたいから連絡したいと自ら言ってきました
展示会にじーちゃんばーちゃんも付き合ってくれて、とても嬉しそうに調べたことなどを話している長男を見て、良いところを見つけようとし過ぎてたのかもしれないと気付きました
そのままの長男を受け入れることが出来なくて、こうなってくれたら受け入れてあげれるのに。。。とかマイナスにしか考えれなかった。
成功体験を積み重ねると自己肯定感も高まると言われ、成功することばかりを目指しすぎて出来ないことにイライラするということを親子で繰り返してしまっていたかなと反省。
その後、科学作品の佳作を頂いた成功体験が、失敗しても頑張ってみようかな
という気持ちの種になって現在、他のことにもチャレンジできるようになってきているので、私の気持ちも安定しつつある日々でしたが、次男のことでまた悩む日々がやってきました。。。

