物理的ミニマリスト、佐藤みなとです
水曜日。
気づいたら、もう週の半ば。
家にいる時間に慣れすぎたのか、単調な日々になっているのか、時間の流れが早くなっているようにも感じます。
Paravi(パラビ)で、『捨ててよ、安達さん』というドラマを見ました。
今、テレビ東京で放送されてるみたいで。
見損ねたとしても、動画サイトで放送とほぼ同じタイミングで見られるから嬉しいですね!
話がややそれましたが......。
『捨ててよ、安達さん』、
・断捨離に挫折した方
・断捨離が苦手な方
・断捨離に抵抗がある方
には、オススメの作品です。
モノを捨てるときって、すごいエネルギーが必要。
捨てようとしているモノがいくら使わないモノだったとしても、捨てるまでに葛藤するもの。捨てた方がいい、けど捨てたくない......って。
いざ捨てても、労力がハンパないから疲れちゃうんですよね。
けど、いろんなことを考えたぶん、捨てた後に気持ちがスッキリする。肩の荷物がストンと落ちる。そういうもの。
その過程が丁寧に描かれているので、共感できる。
葛藤をいくつもいくつも繰り返して、『もこういう思いはしたくない!』って思って、また一歩踏み出す。
今のところ『モノを買わない』生活はない。
それはミニマリストだって、マキシマリスト(モノが多い人)だって変わらない。
失敗は誰にだってある。
失敗をどう活かすか、それが大事だったりする。
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