物理的ミニマリスト、佐藤みなとです
木曜日。
外出自粛が緩和した影響なのか、通勤ラッシュも今までと同じくらいに......、いや、同じに戻ったように感じます。
......と思って、断捨離をしています。
不要なモノとはいえ、日用品とか食材とか、ほんの少しがんばれば消費できるんじゃないかな?
使えるとわかっているモノを捨てるのは罪悪感が残るなぁ......何かと理由をつけて、実際に使い切ってから捨ててきた。
それが『モノに対する礼儀なんじゃないか』って思ってきたから。
けど、それは単なる自己満足なんじゃないか?とも思う。
モノがしゃべれるわけでもないけど、モノからしてみたら、『いらない』とか『捨てたい』とか思われながら使われるのって、気持ちのいいもんじゃないだろう。
私だって、いくら『使い切りたい』と思っていても、使いやすいモノに手を伸ばすのは必然で、義務感でどうにかしないといけないモノに手を伸ばすのにためらいや面倒くささがある。
モノにとっても私にとっても、プラスには働かない......であろう感情がそこには存在していた。
だからこそ、使い切れないと悟ったモノは早いうちに捨てる。
罪悪感がゼロになることはない。
けど、断捨離して、いつも見ていた景色が変わると、『これも間違いではなかったのかもしれない』と、捨てたことを肯定する気持ちにもなる。
意地でも使い切る......それが必ずしも美徳とは限らない。
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