物理的ミニマリスト、佐藤みなとです
木曜日。
久しぶりの更新です。
すっかり秋めいて、朝晩の寒さがこたえる。
こういう日は、鍋とかあたたかいものを無性に食べたくなります。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか?
『はじめからできるとは限らない』
と、思っています。
もちろん、さまざまな分野で天才と呼ばれる人はいるし、感覚が冴えてるのか、ちょっとやっただけでうまくいく人もいる。
けど、そうじゃなくて、『うまくいかない』と悩みながらもがいてる人もいる。こと片付けや断捨離は、このタイプの人が多いのかもしれない。私はそれでもいいんじゃないかと思っている。
確かに、はじめからうまくいった方が気分いいし、自信にもつながる。メリットは大きい。それができれば......の話ね。
『できないなりのやり方はある』
とはいえ、できないからダメとか、ネガティブなことばっかりじゃない。
むしろ、できないなりのやり方はあって、私もそうだったけど、『失敗から学ぶ姿勢』は持ち続けるといいんじゃないかな。
今の世の中は、『一度でも失敗は許されない』みたいな変な緊張感がある。いわゆる世間体をめちゃくちゃ気にしすぎて、身動きが取れなくなってるとか......凝り固まりすぎて辛いな〜と感じることもある。
けど、本当に失敗は悪なんだろうか?
犯罪とか、法律に反することは良くないけど、それ以外の失敗は必ずしも悪とは限らない。むしろ、失敗という名の経験をしないと、わからないことはある。
たとえば、前に捨てたけど、買い足すことになって後悔した......という場合。
捨てたのも、買い足したのも、そこには何かしら理由があるわけで。その理由を突き詰めてみて、『こういう理由のときは捨てる前に二度くらい考え直す』とか『こういうときに捨ててもいいと思える』とか、パターンが見える。
記憶力がすごい良いわけじゃなくても、うっすらぼやり思い出せれば十分。その記憶をたどって、対応してみる。できないなりのできることはある。
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