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5.3畳、収納なし。~物理的ミニマリスト~

収納のない小さな部屋に住んでいます。
物理的にミニマリスト化した状況での暮らしを
つれづれなるままに紹介しています。

こんばんわ!!
物理的ミニマリスト、佐藤みなとですウインク



月曜日。

梅雨が明けましたね。

『ようやく夏が来た!』と思う一方、コロナの影響が大きくなって、第2波が来てますって言われているから気が気じゃない......。

もしもの事態に備えてできる範囲に備えているし、何かあったときに対処する方法も決めてあるとはいえ、よいしょよいしょで気にかけちゃいますね。



みなさま、いかがお過ごしでしょうか?



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『断捨離したからこれで大丈夫』

......って、一気に断捨離をして部屋がスッキリすると妙な安心感があって、しばらくしたらモノが増えて汚部屋に逆戻りになっていた......なんてことありますよね。

これ、ある意味、『断捨離の盲点』なんじゃないかなって。






片付けしたとはいえ、毎日暮らしてるんだから、スッキリした状態をキープする必要はあるもの。

魔法を使えるわけじゃないから、自分でどうにかするか、ハウスキーパーとか家事代行にお願いするかどちらかで続けないと......ってわけで。その最初の段階が断捨離。



断捨離を始めるタイミングって人それぞれだけどさ、主なものは4つ。

①時間を確保したい場合
モノがたくさんあると、探す手間、洗う手間......とにかく、そのモノを使うのもキレイな状態を維持するのも、面倒だし大変。

『その労力を別のところに使えば?』なんて自体になるから。


②貯金したくなった場合

これから先の世の中の状況を考えると、今の私の世代......アラサーからアラフォー世代は生きていくためのお金を自分で用意しないといけない、って気持ちになる。

危機感かな?
プレッシャーになりすぎて、何が何でも節約しなければならないってことはないけど、お金はメリハリをつけて使っていきたいよね。そう考えると、普段使うモノを最小限にして、支出も最小限にしたいって思うよね。


③将来設計をしたくなった場合

上の②とちょっとかぶるけど......、ライフプランが変わりそうなときって、それに合わせて毎日の暮らしを変えて、変わったあとの生活に合わせていきたいよね。

すぐに変わろう、変えようって思うと疲れてしまうし、長続きもしないから、今の暮らしになじむように徐々に慣らしていくって面でも大事だよね。


④転機となる出来事が起きた場合

女性の場合、特に結構な割合で変わるからね。

『こうあるべき』って思っていても思っていなくても、結婚、離婚、出産、転職.......もちろんこれ以外のことでも、これまでの価値観とか考え方が大きく変わるときってあるからね。

今までと同じままが楽だし安定もあるけど、そればっかりじゃいられないってのもあるから。臨機応変にいたいところ。










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