RAINBOWHALL -2ページ目

去年と今年のほんの少しだけ、ある人物のおかげで変わりました。


なにもなかった俺にほんの少しの武器を与えてくれて、おまけに目指すべき場所へ旗をさしてくれるというお節介ぶり

でも、そのおかげで自分が変わって少しづつだけど全力で前に進んでこれました。
自分自身の小さな夢も、この短い期間で手に入れました。


それなのに、俺は自分自身に夢中になって、
ある人のSOSに気づけないまま時間が過ぎてました。

ふと気がつけば、傍にいた人は遠くにいて、自分とは全く逆の道へ歩を進めてました。

慌てて手を握ろうとしたけど、遠いし、早足で歩くから追いつけない。


一度だけ。
本当に一度だけ、ある人は後ろを振り返って自分に気づいてくれた。


でも、ある人が目指す場所へは一人で行かないと意味がないらしく、

『せめて、その場所まで背中を押そうか?
俺がそこまで背負っていこうか?』

と、聞いたけど、ある人は首を横に振る。

『一人じゃなきゃ意味がないの。』

ある人は泣いていた。

俺には意味不明な言葉を投げてきた。
しばらくその場で考えてたら、ある人はもう行方不明。


探しても、探してもある人は見つからなくて涙が溢れた。


『もう会えない。』

この言葉が頭に浮かぶ。

ある人に荷物を預けすぎて、今の自分にはなにも残ってないことに気がついた。




ふと、少し考えた。
ある人は、この道で頑張ってるんだ。

長い道のりを少しづつ、進んでいくんだと。


もし、それぞれの道が交錯して、ばったり会った時に、

『俺頑張ってるよ。』

って言えるのか?
せっかく、彼女がさしてくれた場所を目指さなきゃ。


そしたら、

『俺頑張ってるよ。』

って胸張って言えるはず。

まだポッケにしまってる、彼女がくれた、ほんの少しのものを、せっかくだから持って行きます。


次に会えた時、一人だけで手に入れたものと一緒に見せれるように。

次に会えた時、君が笑ってくれるように。



道が交錯した時は、少しだけ立ち止まります。
君に会えることを期待して。

誰よりも心から君の幸せを願ってます。




今日から
俺も一人きりで
『いってきます。』

一週間

これから一週間すごく長い。


この一週間、自分がなにをすべきかわからない


一人でいると不安で押し潰されそうになるし、
一人の夜は、静かで隣にいない事実が俺を襲ってくる



でも、彼女が望むことをこの一週間でしようと思う


今はできることをするしかない


今まで以上の力を出して、認めてもらうしかない

この前、鍋が食べたくなりキムチ鍋をいただきました。


次の日が休日ということもあり、かなり酒を飲みながら鍋をつついてたんですが、酒も鍋もかなりうまかったです



やはり冬はこれですねー


いろんな意味で心も体も温まりますね