RDG5巻まで読み終わり!!
いやー、真響と深行くんの会話だったり、深行くんの行動だったり、節々に布石はあったけど、5巻ラストの、深行くんが泉水子に電話かけるときとか、泉水子に「来て」って言われてからの深行くんの言葉とかもうやばすぎて!!
深行くんが真響に、彼氏を演じてほしいって言われるくだりで、真響が「相楽は、泉水子ちゃんのことが何よりも一番大事。私は、真夏のことが何よりも一番大事。そのことは、私と相楽のあいだで、とことん了解済みだよね」って言われるけど、否定しないの深行くん!!
やばかりしww あー素敵 深行くんが泉水子のことめちゃめちゃ大事に思ってるわけで。
しかも、ゲームのあと、真夏に答申を聞かれて、断るじゃん、素晴らしいよね。
もうね、深行くんの考えがやばい。
高校1年生じゃない。素晴らしい。
結局断るのは自分のためだって理解も肯定もしてるけど、それが真響のためにも真夏のためにもならなくて、泉水子のことも傷つける、ってそこまで全部考えてそれを真響に話して、真響が、違う道を探せるようにリードしてあげる深行くんのイケメンぷりが!!!
「自分のまわりのだれもかれもが、ないと思っている道を探したいんだ」←これ響く!
あやか


