レインボー英会話ハウス -5ページ目

レインボー英会話ハウス

群馬県 吉岡町の英会話教室です
歌とゲームでノリノリレッスン♪
アットホームなこども英会話教室です
ひとりひとりに合わせたレッスンをいたします

What makes you happy?

♪大雪の後で、雪かきをしました。手伝ってくださったお母さんが何人かいて下さったり、手作りチョコをくれたりして。雪なのに、あったかい気持ちになれました。
お休みの子も多くて、ゆっくりした時間が流れました。

♪今日の1年生クラス テーマ構文♪
What makes you happy?どんな時、君はウレシクなるの?

単語は、lucky,warm heart,grampy,cheer,relax,dreamingなど、感情をあらわす単語の中から発展していて、もっと、細やかな単語です。

歌は、バレンタイン近いので、SUKIDAMARINKAの手話バージョンで、指ほぐしゲーム。
 

1年生のクラスの様子をお伝えしますね。

「5W1Hと、前置詞のイメージを掴むこと。」「ABC順序でなく、小文字表記でランダムに発音が出ること。」
が、この冬学期の目標にしています。
1年生の今期目標。
目標設定については、別途で書こうと思いますが、とにかくですね!!

私は、【目標設定】と【過程評価】を、常に頭に置いてレッスンプランをたててます。

♪踊って~ゲームして~楽しくて~♪ の中に。。。。
クラスとしての、個別としての。目標を3か月単位で立てて、子供一人づつに達成評価。
を盛り込んでいるんですよ。

なーんてことも、しています。

その【目標】を、達成するためにの、ゲームや歌や踊りです。

【過程】をたどっています。

WHAT MAKES YOU HAPPY?

WHO MAKES YOU HAPPY?

WHEN MAKES YOU HAPPY?

WHERE MAKES YOU HAPPY?

どれも、
ウレシイ気持ちになれる?をきく文章なんですが。
ちょっとづつ、違うのね。

どうしたらウレシイの?
誰に会うとうれしいの?
いつウレシイの?
どこ行くとウレシイの?

英語は、シンプルで、ストレートに心に届くんだよね。

気が付いてほしいの。
ほら、たった、2、3文字が違うだけよ?意味が全然違ってくるの!

書いただけでは、判らない。イントネーションや、読み方、強さでだって、意味は変ってくる。

この辺りの、オモシロさを、今日の1年生とは【絵本】を利用して、楽しみました。


すごい、オモシロかったよー。

どんな展開になったか、
次回のブログに書いてみますね♪ 私にも、予想外の子供の想像力だったのでした。

“君は、何をするとウレシイって感じるの?”そう問いかける絵本から。

⇒密かに、伝えたいことは、「自分が何をウレシイかを知ること。自分を知ること。他のお友達がウレシイこととの違いを見ること。」

アメリカで買った1ドルの古本。たった、1冊から。
こんなに広がっていくと思わなかったな~♪

アメリカの古本。開くと真っ白な余白があります。ここにはね、大抵。
“To Nancy

HAPPY 4TH BIRTHDAY love From Mom”
なんてメッセージが、書いてあります。
ココから、ナンシーちゃんって、どんな顔してるんだろうね? あ、4歳の子がもらったんだね。
お母さんからだねー。
どんなシチュエーションで、もらったんだろうね?
今何歳になってるだろうね?

私が、この本を買ったのは、海の近くの小さな町だったよ。
船で1か月かけて、日本に送ったんだよ。この本は、どんな海を見たんだろうね?
住んでたとこの。写真を見せたりしてね。。。

会話が始まっていくの。

手書きって~、暖かいですよね。




私たちは、【レインボー会議】という名前で、お互いに英会話のレッスン内容や子供の様子。
お互いに高めあって、より良いレッスンになるように、伝え合います。

この【レインボー会議】を 週に何度も開いています。

これが、私たちの肝 というくらい、大事にしています。

一人より二人、二人よりも三人。 集まって、ゲームだったり、子供の素敵なところだったり。
お互いのクラスで、起こった あんなこと、こんなこと。
真由美先生と一緒に、話します。

『ゲームね。こうやったら、盛り上がったよ。』えーなになに?どうやるの?
『これを作ったんだ。ほら、こう使うの。子供に、ウケたよ♪』

私と、真由美先生は、違う力を持っています。反対のパワーみたいな感じ?
真由美先生は、柔らかい桜っぽいの。
私は、踏まれても強い、タンポポかな?
 
お互いの違った角度。
それを、お互いにシェアします。

そうするとね、上手くいかなかったことが、できたり。そういう考え方もあるんだな。
「へえ。。あの歌を、こうやってフックすると、子供がノッテくるんだ。」
ぐんぐん
広がっていきます。

昨日のレインボー会議。
とても、盛り上がりました。 ウレシイことも、悲しいことも、一緒にやっていくうえで、
お互いのレッスンを見あったり、状況を報告し合うこと。

私たちは、大事にしています。姉妹?、家族のような、真由美先生と私。
それからね。

家族のような、レインボーの子供たち。

小さくていいので、今いる子供たちを、【家族のように】
育てていきたいなぁ。

そして、先生であるハズの私自身が、 子供たちや保護者の皆さんから、一番教えてもらってる。
育ててもらってるです。

そういう、【でっかい家族 のような、居心地のいい場所♪】
私にくれて、アリガトウ。

ホントに、ありがたくて、素敵な場所があることを、
こうやって、皆が集まってくれることを。ウレシク思います。

今日も、体験希望の方が4名もありました。また、新しい芽が、家族が、増えるのかな?
ってうれしい気持ちになっちゃう~♪

お母さんと赤ちゃんが、一緒に居る風景。
大好きです。

本日。
午前中は吉岡町児童館で、未就学児向けの「英語であそぼ。」
午後は、レインボー会議か~ら~の♪ 夜まで、英会話レッスン日です。

吉岡児童館の、英語であそぼ。
これは、町の事業なので 無料です!!!!町民じゃなくても、参加できますし。
予約もいらないんですよ。


歌と手遊びと、フォニックス。
英語の歌って、とても楽しくて。踊るのも楽しくて。
赤ちゃんの顔も、お母さんの顔も。笑顔です。

自分で言うのも、なんですが。。。。
私は、いい仕事してるわ~♪て、感じます。

だって、私が、一番楽しいから。

英語の歌って、歌詞がキレイです。韻を踏んでいたり、他の言語にはない、幅がある気がします。
モチロン!日本語の歌も、とてもきれいです。歌って、心のコトバのリズム。

そんな、たくさんある英語の歌の中から、 先輩の先生がね、長い時間をかけて、
選んだ曲は。
メロディも、歌詞も とても素敵。
そこに、
踊りが付くと、もっといいのです。

今日やった、歌の中に、秘密があるの。
『You can do it!
Skidamarinka
Everyday is a beautiful day.』
 これらの歌の振り付けは、手話を取り入れています。
手話は、 赤ちゃんにもわかる。 英語が分からないお母さんでも、なんとなく伝わってくる。
力のある 動作だと、個人的に思っています。

私は、アメリカでずっと手話を習ってきたし、手話を使う仕事をしていました。
ああ、手話って、目で見るコトバだ。と感じました。
 英語がまだ、できなかった時から、手話は、私のそばにいてくれました。そして、助けてくれました。
手話が好きです。

子供に、新しい、英会話を取り入れる時には、体感覚を大事にしてます。
目で魅せる。感じさせる。体で覚える。体感覚。
単語の、イメージが湧く。(日本語で意味をおしえるんじゃなくてね。)
音楽をつかって、ゆっくりと染み込ませていくの。(←インプット作業と言います)
すると、、、
子供は、自分から、勝手に発見します。 cloudy..rainy,sunny,snowy windy.....
みんな、手話の動作で。表情で。分かってきます。(←アウトプット作業と言います)

うん。教えなくてもね。
小さな子供の力、引き出すのは、源は、「楽しい。うれしい。」
♪~Windy ever, stomy,ever
I don't care at all, because everyday is a beautiful、everyday is a beautiful day~♪
この歌の、歌詞がすごく素敵です。書いてあっても、感じれないかもしれないけれど、一緒に歌うと、何か感じると思います。なので、是非来てね!!

内容が濃くてね、赤ちゃんとお母さんが一緒に触れ合える。
もう一人の先生が、経験豊富なのです。
うん、私太鼓判を押せます。
吉岡町児童館の、英語であそぼ(吉岡町広報に毎月載ってます)

うんといいです!
是非、赤ちゃん連れて、気軽に来てください♪
お友達も、増えますわ。
金曜日10時30分からです。




じゃあ、今日も、そろそろ始まるよん。レッスン楽しみましょう。

 ウレシイが増える。
 楽しいが増える。
分かり合うことができる。
 分かち合うことも。

 育てることもできる。
一歩踏み出すこともできる。

~そういう花を咲かせたい~

♪レインボー英会話ハウス♪   
                                         by 小林智美
 

はじめまして レインボー英会話ハウスです。

小さな町の、ちょっと変わった英会話教室です。

【子供ってね、スゴイの。本当に、スゴイの。】
毎日感じます。
お母さんたちに、みんなのすごさ、沢山の私たちからの「気づき」をお伝えしたくて。
ウズウズしています。
いつも、合間時間に、お母さんたちに、子供が頑張ったことを、お話することを
私は、とても楽しみにしています。

だけど、レッスンは 立て続いてやっているので、ツタエキレナイ、限界がある。


そこで、このブログを 「私たちから、お母さん(お父さん)へ」とコミュニケーションツールとして。
一人の子供に、密着してみたり。
全体のことを書いてみたり。思ったことを、感じたことをつづって行けたらなと思っています。

よろしくお願いします。

さて、今日のテーマは【一歩踏み出す。】
What do you want to be?"単語は職業20種類。

町内の学童保育♪
寒かったので、いろんな色の鈴を、右手にいっぱいつけてね、
カッコよく踊ってみました。右左、in out 体の部分がいっぱい出てくる歌。
右手に鈴をつけたら、ほらね、みんな right が分かる。

体がほぐれたので、さーて。
今日のお題は、【一歩踏み出す】

ハエタタキゲームをすると、子供たちは、必死になる。
カードを取りたくってね。真剣。なぜだろう?子供って不思議です。

A君は、mとfの口が、この数か月で、上手くなった!私、ホントそう思うよ。
カードを取ってから、言ったの。「このmは、この口で、fは、こうだよね。だから、fisherman(漁師)は、唇が疲れる。」
そうなんだーよー♪ fとmは、どっちも唇をがんばって意識しないと出ないの!
頑張って、私のまねをする彼に。チュ。

いろんな職業がある中で、一番、自分が なってみたい姿。似てる姿。目をつぶってもらって、頭に書いてもらった。
選んでもらいました。
「お金も、脳みそも、全然関係ないの。なんでもなれるってなったらど~れにする?(因みに会話は、大体英語でやってます。ちゃんと子供にだって、伝わります♪)」
見学してた、保育士さんも、ついでに、、私もやりたくなっちゃって。みんなで、「真剣」にカードを選んだ。

Yちゃんは、artist,とillustrator の違いを、教えてほしいって言う。調べた。
へえ。イラストレーターは、ちょっと商売よりなんだ。締切あったり。お客さんの目的に合った作品を作る職業。アーティストは自分の感性で、描いて、それを気に入った人が買うって言う職業。
そして、3Dなこともある。

へえ。って、みんなでなって。

Yちゃんは、イラストレーターを選びました。
そして、真っ白い紙に。自分の成りたいカードを置いて好きな色で囲んでもらった。

それからね。
「一歩踏み出す」ために、今日からできること。小学生だって、できること。描いてもらった。
これって、
in on under by のお歌(前置詞の歌)の、どれだと思う?

「うーん。。。。inかなあ?underじゃあないのは確か。」
子供って、こういう時とても輝いて見える。 
私は、イメージで英語を伝えるのが好き。そして、答えは、ほとんど教えない。

子供って、自分で答えを見つけるのが好きなの。

前置詞の歌。ふりつけがあるのですけど、
「え~?in?」、ってinの動作をすると 子供たち。。それを見て、、、考えるの。

うーん。。違う。。

「あ!byだ!」そうだそうだよーん。 byは、指と指が近づいていく振付なんだけど。
そうだよーん。もう一個あるよ。
え?何?
考えて。
「to」

自分と、自分の夢が近づく 「by」や【to】って、そういうイメージのある。コトバだ。

ね♪Yちゃん、君は、気が付いたんでしょ? 【by】、の概念。【to】の概念。
≪Yちゃんとイラストレーターが、【by とto】になるために、いまできること。≫

一歩踏み出すのって、とても勇気がいるの。だけどね。一歩踏み出したら。
次の一歩は、ちょっとづつ楽で、トントントンって、行けるんだ。

車や自転車と一緒。
一歩出ないと、絶対走らない。
だけど、走り出すとぐんぐん行く。ブレーキ踏むまで。

大事なのは、ご褒美を、ガソリンを、自分にちょいちょいあげること。
「Step forward. give yourself reward.」 あ!韻踏んでる。

なんて、子供と話しながら。 Yちゃんが、イラストレーターになるために、今日からできる「一歩踏み出す。」
はね。
「漫画を毎日、10コマ書く。」
だって。
えーなんで10コマなの?
一気にノート一冊書くと、それで嫌になっちゃうから。

スゴイな。Yちゃん。
夢に、一歩近づいたね。This will be your small step foward 【to】 your dream.
がんばってね。

                                     by 小林 智美