【間違える気がしない♪】
今日の5、6年生のクラスのことです。
私はレッスンの最初に、
初めて習う 単語を6個から10個
教えてます、
ウォーミングアップとして
子供達には、 私が発音する単語を
耳で聞き取ってもらい、
ノートにその聞いた単語を
聞こえたように 書いてみる。
というのをずっと続けています。
今は
中1で習うぐらいの動詞をやっています。
今日も動詞を10個、
書いていたんだけど
みんな
ほぼ間違えずにサラサラと書けるようになってきました。
今年に入ってからかな?
2ヶ月ぐらい前からです。
急に、耳からの書き取りが
正確になったんだよね。
Yちゃんが、
「私、今日間違える気がしない!」
と言いました。
その言葉の通り、
一つも間違えずに、
10個、耳で聞き取って単語が書けました。
なんかびっくりした。
とってもすごいなーって思いました。
フォニックスを教えてきて、
本当によかったなーって思いました。
子供には、ある時
すっと
花開くような瞬間がある。
ステージがあがるような。
彼女たちの
頭の中に、
フォニックス の地図みたいなものが
できたんだと思う。
だから 、
フォニックスの花が開いたら
それが例えば
初めて聞いた 単語であっても
スペルを
間違わずに書くっていうことが
彼女たちにはできちゃうってこと。
私はずっとずっと
中学校に上がる前までに
フォニックスの 地図を頭の中に
自由に 描けるような ところまで
持って行って
中学に行かせてあげたいって思ってやってきた。
あと、1ヶ月。
ダブル母音が、理解できれば
大体の、フォニックスは伝授したことになる。
ひろい土台があれば、
上に乗せてく、文法や長文読解力は
自然に付いていくと思う。
あと、1ヶ月。
できる限りのコトをあげたい。
(小林智美)