小4娘の小学校は秋に運動会があります。

小3からリレーの競技があり、クラスで女の子は3人選ばれます。
50メートル走のタイムを計って早い順で3人選ばれるそうです。

小3の時に娘はリレーの選手に選ばれたかったので頑張って練習しました。
手の振り方、足のあげ方などを一通り教えて全力で走ってごらん🏃‍♀️‍➡️!とゴールで待っていたら…
ゴール直前でドーーーンと転びました😭

泣き叫ぶ娘に『痛かったね😢痛かったね😢』

としか言えなかった私。

次の日、絆創膏だらけの足で走りましたが落選ガーン


リレーの選手の話題は自然と避けるようになってしまいました。


そして今年、小4からは希望すれば応援団にも入れるので『応援団かっこいいよね〜』とサラッと話したら娘はそれに同意しないキョロキョロ


もともとそんなに足が速い訳ではない娘。

幼稚園の初めてのかけっこではどんどん抜かされて4位だったかな?でも幼稚園では頑張ったらシールがもらえるのです。娘はシールをもらって


『ママーびっくりマーク1位とれたよ目がハートママーびっくりマーク


とシールを見せる。その色は青🟦

1位🥇は金

2位🥈は銀

それ以外は青。


娘は一生懸命に走って抜かされたのも

分からず1位だと思い込んでいましたキョロキョロ

あの笑顔で言われたら

『すごいねスター頑張ったね歩く

としか、返せない笑


そんな娘を見ていたから、私は知らず

知らずと諦めていたのかな。ごめん。


でも娘は違った。

絶対なりたいって思ってた。

そして頑張ったびっくりマーク


だから今年はリレーの選手になれたのです。


自分の名前を呼ばれて夢かと思ったラブ


と話す娘に私は教えられました。


そうだよ。諦めたらダメなんだ。

なれなかったとしても頑張れたら

それでいいいんだ。でも諦めたらダメなんだ。


なんで親のわたしが諦めてるんだろ。

みんながダメだって言っても諦めたら

いけない存在だったのに。


本当に反省しました。

笑顔で1位とった!と駆け寄ってきた

小さかった娘の笑顔を思い出し

絶対これからはあきらめないと誓いました。